重厚感漂う日本銀行旧館。
日本銀行 大阪支店の特徴
堂々たる佇まいで重厚感がある日本銀行大阪支店です。
明治時代の建築物としての歴史的価値が光ります。
立派な建物のライトアップが特に美しいと評判です。
中之島の夜景の中でもひときわ重厚感があります。やはり辰野金吾の設計でした。現代でも素晴らしい佇まいです。
旧紙幣の交換に行きました。ウェブ予約では望みの時間が空いていなかったので予約なしで直接行きました。警備員さんから、基本的には予約必須だが、この場で受付に電話をかけてもし予約が取れれば入れると言われたので、その場で電話をして詳細を伝えると運良く予約でき、そのまま入場できました。状況次第では無駄足になるので電話かウェブで予約した方が良さそうです。窓口対応は丁寧でした。
さすが天下の日本銀行です。重厚な造りです。
日本銀行大阪支店(旧館)は、パリ・オペラ座に影響を受けたバロック様式の建物。今はレトロな雰囲気が漂い、街の中でひときわ目を引きます。歴史を感じさせる重厚感と落ち着いた美しさが魅力的。大阪に観光に来たら、ぜひ訪れてみてください。大阪駅から北新地抜けると近く歩いてでも行けます真向かいは大阪市役所で、此処も重厚感ありの建築でどちらも辰野金吾作になります東京駅も建築した方です。
水都大阪の水運の要を担った堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島の大阪のメインストリート、御堂筋に面した一角に日本銀行大阪支店はあり、大阪市役所本庁舎と御堂筋を挟んで向き合っています。大阪支店旧館は、わが国近代建築の第一人者である辰野金吾が設計したネオバロック様式の洋風建築で、明治36年に建てられました。重厚な外観はまさに明治モダンな雰囲気を感じさせます。辰野金吾は、重要文化財に指定されている日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎などを設計したことでも知られています。築後80年を経て老朽化と地盤沈下が進んだため、当初は取り壊される予定でしたが、「歴史的価値のある建物をぜひ残してほしい」という大阪市民からの強い保存要請を受け、可能な限り面影を残す形で昭和55~57年にかけて改築工事が行われました。御堂筋側から見える東、北、南側の外壁のほか、中央のドームとその両側に配置された三角屋根は、往時の姿をとどめているそうです。
日本銀行大阪支店。国の有形文化財に指定されています。1882年に日本銀行が設立されると同時に大阪支店も開設されました。そして、この建物は日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎を設計した辰野金吾の設計によってベルギーの国立銀行の建物をモデルに1903年に完成しました。設計者が同じということもあってか、大阪支店の建物は東京日本橋の本店にも趣が似ていますね。国の中央銀行にふさわしい荘厳な造りの建物です。ただし、目の前の道路の通行量は非常に多く、ちょっと写真は撮りにくいかもしれません。
大阪駅から御堂筋を南下、堂島川を渡った右手に見える堂々たる佇まいの日本銀行。東側には市庁舎や図書館、中央公会堂など重厚な建物が並ぶ中之島(土佐堀川と堂島川の中州)と呼ばれるエリアです。日本銀行前のイチョウの落葉が、あまりに激しくて足を止めたついでに写真を撮りました。ベルギーの国立銀行をモデルに建築(1903年)されたという、石造りの重厚で美しい洋館が思いのほかフォトジェニック。昭和50年代には老朽化による取り壊しの危機があったのですが、市民らの強い要請により可能な限り面影を残す形での改修となり、今現在の美しい姿が守られたのだそう。日本銀行大阪支店の専用サイトで予約すれば、一部、内部見学も可能です。
観るのはただですもん。レトロな外観がたまりません。手前のレトロな建物が旧館で後ろにあるのが新館。新館では日銀の業務が行われているそうです。
館内見学(完全予約制)に参加しました。エスプリの効いた説明による案内。由緒ある建物の内部を見ることができ、日銀・大阪支店の歴史も知ることもできて 有意義な見学会でした。
| 名前 |
日本銀行 大阪支店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6206-7747 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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10,000札が数十枚何故かチラシの間にあるのに気づかずシュレッダーをかけてしまい渋沢先生のお顔鼻から上が無くなった為予約の上伺いました御堂筋に面したのは旧館で横を進むと守衛さんが予約の旨伝え二階1番窓口に向かいます、、、、シブいなんとも言えぬ重厚感驚いたのは1番窓口に行くとエプロンをした方々10数人が中でなんかをライトを当てたりしています、、、お札の端切れを確認されていました、、私の様なしでかした方々がまあまあいらっしゃいます無事に鑑定も終わり全て3分の2以上残っていましたので満額変えて頂けましたが、4枚あった1,000円札がなんと2,000円札のピン札連番2枚で帰ってきました、、、もはや沖縄でしか流通していないと言われていた2,000円札がピン札連番で大阪で手にする事ができるとは、、流石日銀です。