西陣織会館で伝統体験!
西陣織会館の特徴
西陣織の体験ができ、機織りや十二単着付けも楽しめます。
土産物として、和菓子や西陣織ネクタイ、小物が豊富に揃っています。
西陣織の職人さんの作業を近くで見ることができ、貴重なお話も伺えます。
西陣織会館でのデモンストレーションを見て感動。機織りする人も減ったとききました。こういう伝統文化は引き継がれていってほしい。
西陣織りの着物や、機織り機等無料で見学できます。2階にお土産コーナーがあり、色々なグッズが置いてあります。京都らしいものも多数あり、外国人観光客に人気です☺️個人的に、せっかくの建物と広さなので、1階にドーンと常設で絢爛豪華な西陣織りを並べて欲しいです。職員の方や、陳列を見ると、どこぞの過疎ったスーパーの洋服売り場のような雰囲気。非常にもったいない、悔しい感じです。
京都の伝統工芸産業に関して、その様々な技法や歴史を一度に知り、体験する事が出来る施設です。もちろんハイクラスなホンマモンを手に入れる事が出来ます。
実演作業工程なども見れて、日本の文化にも触れることもできます。また、本格着物着付け体験も出来ます。いろんな人が利用したら良いと思います。
手織体験をしました。前日申し込みでも快く対応していただきました。短時間で出来上がるのは嬉しいです。
第21回西陣伝統文化祭の日に「西陣織会館」で緯錦実演・西陣爪掻本綴織実演・空引機実演を見学し手間暇の掛かる地道で忍耐の必要な伝統技術に感銘を受けました。2025年9月23日。
西陣織の体験をしました(高校生は2200)高校生なのですが、店員さんが優しく対応して下さってとても楽しく体験することが出来ました!また、同階ではお土産が買えたり上の階にはたくさんの着物があったりでとても充実してます:Dニシジンくんがとても可愛かったです\u003c3
和服の研究の一環として、小紋の着物を館内のみで予約して参りました。私はたくさんの着物からポリエステルの着物を選び、担当の方の女性が親切に着物を着付けてくださいました。担当の方は40年以上も着物に携わっているそうです。担当の方は歴史の話で、室町時代の小袖(着物の原型)は身八つ口がなく、帯を腰の周りに締めていたと仰いました。帯をお腹の周りに締めるのは苦しく、動きが制限されますが、それでも着物を実際に着たのはとても勉強になりました。1階には西陣織を説明する様々な展示があり、中央のエリアでは「きものショー動画A」(3分)、「Nishijin Textile」(英語、10分)、「北山杉を知る」(12分)、「蚕の飼育、絹糸へ」(28分)、「Silkworms and Silk Yarn」(英語、5分)、「きものショー動画B」(3分)、「北山杉を知る」(12分)、「西陣織について」(26分)の順で映像が上映されています。2階では蚕と機織りの展示、蚕の生態を説明するチラシを見ることができます。同階のきものの館では高価格帯からカジュアルなものまで、さまざまな商品が産地適正価格で売られており、着物と帯のお仕立ても受け付けています。自分で選んだバッグと、店員の方の女性からお薦めしていただいた半幅帯を買いました。3階の西陣織史料室では江戸時代以降の布と機が展示されており、令和7年1月4日から3月30日まで所蔵品展「貼交屏風に見る西陣織」が開催されています。同階ではきものショーの舞台が設けられていますが、3月現在のところ開催予定はないそうです。同階のきものスタジオは予約制で、小紋(20分、外出オプションは4950円、館内オプションは3850円)、浴衣(20分、4950円)、十二単(80分、33000円)、束帯、舞妓すがた(80分、22000円)、芸妓すがた(80分、22000円)を体験できます。
西陣織というと金糸銀糸の派手で重い帯を思い起こさせるが、それを覆してくれた。実際に織っている方の話を生地を触りながら聞けたのはとてもよい体験でした。また西陣織にもさまざまな織り方があるのを見ることができるのは貴重。有料だか十二単着付け体験などもあるので、次回やってみたいと思いました。おみやげ物コーナーも広くて、あいてむも豊富。海外観光客のための両替機もあり。一階には飲食店も入っている。
| 名前 |
西陣織会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-451-9231 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こじんまりとした会館ですが小物からバッグ、着物も展示してあり楽しめました。接客もなくゆっくり見られました。