歴史と紅葉に包まれた谷汲山。
谷汲山 華厳寺の特徴
白壁銅板葺の屋根が美しい、伝統的なデザインのお堂です。
敷き詰めた石の基礎の上に建つ、安定感のある構造が魅力です。
ガラス越しに参拝できる、独特の体験を提供しています。
日本最古の巡礼路「西国三十三所」の第33番札所であり、巡礼の満願・結願の寺として知られています。春の桜や秋の紅葉の名所でもあり、境内はどこを見ても庭園や建築、美しい景観にあふれています。朝9時前に参拝しました。9時までは無料駐車場まで車で入れますが、9時以降は山門から先の巡礼花街道が車両通行止めになるようです。今回は西国三十三所の満願参拝として訪れました。巡礼中に出会った多くの方々と挨拶や会話を交わしながら歩んだ旅を振り返り、この寺にふさわしい結願のひとときだったと感じます。満足感と達成感に包まれる一方で、巡礼が終わってしまったことへの少しの寂しさも心に残る参拝となりました。
西国三十三所巡礼の満願霊場として知られる谷汲山華厳寺を訪ねてきました。長い巡礼の旅路を締めくくる結願の地だけあって、境内にはどこか静かな達成感と、祈りの余韻が漂っています。御本尊の十一面観音に手を合わせると、遠く各地から歩んできた巡礼者たちの思いが、時を越えて重なってくるようでした。かつては参詣客で賑わった門前町も、名鉄谷汲線の廃止以降、少しずつ静けさを取り戻し、どこか懐かしい空気に包まれています。その分、今はゆっくりと自分の歩幅で参道を味わえる贅沢な時間が流れていました。参拝の後は、谷汲駅跡近くの温泉へ。歩き疲れた身体を湯に沈めると、巡礼の終わりにふさわしい安らぎがじんわりと広がります。歴史と信仰、そして静かな郷愁が溶け合う、心に残るひとときとなりました。
山門の仁王像は躍動感や立体感があってすごかった。山門自体の装飾も素晴らしかった。木々と一体化している印象。雨の中でも綺麗に写真が撮れた。本堂は写真で見るより大きい。寺自体が広い。長い参道に土産屋が連なっていて雰囲気は良かったが土産屋は殆ど閉まっていた。
揖斐川町バス谷汲山停留所から徒歩で参拝。新緑のアーチのような参道を通りました。静寂でまさに聖地感がある山の寺院です。御朱印は三枚一組で、現在・過去・未来を意味する本堂・満願堂・笈摺堂と廻りました。本数が少ないバスは利用者も少なかったのですが、乗用車で来られる方のが多いようです。揖斐川町バスで行きは樽見鉄道谷汲口駅から、帰りは養老鉄道揖斐駅までを利用しました。
西国三十三ヶ所霊場巡りの満願所に相応しい厳かなお寺です。細かい事はHPや皆さんのレビューを参考にして頂くとして、車で行く方にご一報を。参道入口信号(角に出光アポロSSがある)から寺に向かって少し進むと休日は車両進入禁止になります。その車止めの手前右側に400円の駐車場、左側に500円の駐車場があります。右か左で100円差だったら普通400円に駐車しますよね。ところが400円の駐車場はそこから山門までゆるやかではあるが上り坂を900mほど歩く事になります。一方、500円の方は駐車場入口から参道と並行に山門近く迄の奥深い形状の駐車場で歩く距離は三分の一ほど。もちろん満車時は入口近くに停め歩く事になるのだが、状況を見極めて駐車すると良いでしょう。初めて行く(当方もそうで騙された気分)方は位置関係が分からないので良く下調べしたうえで行かないと結構歩く事になります。因みに、納経帳は3箇所分ありますが三つ分で900円、時間は16時半まで。(’26-5-5時点)3箇所で読経すると時間も掛かるので余裕を持ってお参りください。
昔は一大観光地という感じだったのか、参道にお土産屋が連なる寺院。ここ、2025年のこの時代にこの雰囲気を維持できてるのは素晴らしい。参道のお土産屋は値上げの波に飲まれず2010年かと思う価格設定(ただし飲食店除く)だし、そもそも休日なのにお客が全然居ない。お寺自体も人が少なく、本来の参拝が快適にできる。長野の善光寺で有名なお戒壇巡りができる(100円)。そして参道も境内も美しい。交通手段が限られるからこれで済んでるけど、これだけ美しければ有名になれば混みそう。
2026.4.4 10:30 初訪問土曜日、参道に車で入っていくとカラーコーンで停められ、有料駐車場へ誘導されます。歩きたくない方は、もっと近くに駐車場があるので、参道ではない別の道から向かうと良いです。参道はシャッター街の二歩手前くらいでしょうか…賑わってはいません。「さくらまつり」の旗はありますが、お祭りの前日なのに閑散としてました。人は多くないので静かにお参りできます。竹細工の灯りが並んでいたので、夜のライトアップがきれいかもしれないです。
西国三十三所観音霊場の第三十三番札所で、地元では「たにぐみさん」と呼ばれています。駐車場に車を停めて参道を歩く。屋台やお店が開いていて賑やかでした。やはり、お正月は人も多い。仁王門をくぐって中に入り進んでいくと、石畳の階段。これがなかなか大変。体調があまりよくなかったので応えましたね。本堂でお参り。心が落ち着きます。願い事、叶いますように。ここは、色々な季節に色々な景色を見せてくれます。季節によって訪れるのがお勧めです。
2025年11月29日(土)お昼過ぎに伺いました。毎年桜の季節🌸と紅葉の季節🍁に来ています。愛知県から行くので1時間半〜2時間ほどかかりますが、程良く賑わっていて混み過ぎることもなく、ゆったりと紅葉を楽しむにはとても良い場所です✨いつもお昼過ぎに到着し、参道にある萬屋(よろずや)さんで昼食を頂いてから、のんびりお散歩しながら拝観しています。
| 名前 |
谷汲山 華厳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0585-55-2033 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~16:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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1,200年余の歴史のある天台宗の観音信仰の寺院、本尊は十一面観世音菩薩、仁王門から本堂へ続く長い石畳の参道には名物の谷汲しぐれやよもぎ餅を売る屋台土産物屋、食事処等が立ち並ぶ、流石有名処!至る所苔むしていて風情ある眺めが楽しめる、本堂はじめ地蔵尊や稲荷、各所に堂が建ち並び見所は多岐にわたる!本堂内部は撮影禁止故注意※茶色っぽい的おすすめポイント認定です秋の紅葉シーズン有名なスポットだが夏でも充分楽しめる!※無料駐車場有、トイレ有、自販機有。