天城山の静寂、皮小平の巨木へ!
戸塚峠の特徴
天城山火口跡に位置する歴史あるポイントで、縦走中の立ち寄りに最適です。
ブナの巨木が見られる皮小平は、自然が満喫できる素晴らしいスポットです。
筏場や地蔵堂への歩道分岐があり、ハイキング好きにはたまらない場所です。
八丁池から。ここから万三郎岳には急坂があるので、休憩するのがよい(ベンチ3つ)。2024/8/26
縦走途中、小岳方面から到着しました。ここで道を間違えて、戸塚歩道口へ下山してしまい、最終的に片瀬白田駅に到着、事なきを得ました。私だけかもしれませんが、ご注意を。
天城縦走路の途中ポイントで、天城山火口跡の皮小平(天城随一のブナの巨木あり)から筏場、地蔵堂への歩道との分岐ポイントです。ベンチはありますが展望はありません。天城縦走路の万三郎側から下ってきた場合、ひとつ前のポイントである小岳からは標準コースタイムで40分、次のポイント白田峠へは25分、八丁池までは1時間少々の下りになります。小岳から戸塚峠までは部分的に急な箇所もありますが、戸塚峠を過ぎると起伏が少ない緩い下りとなります。戸塚峠と白田峠の間にアセビとヒメシャラがトンネルを形作る長い道があり、万二郎岳・万三郎岳間(馬ノ背)のアセビのトンネルのように登山道がえぐれていなくて木漏れ日も明るく、とても雰囲気が良いプロムナードです。ブナの樹林も美林で新緑がきれいでした。白田峠寄りに根上りしたヤマグルマの木があり、タコの様で面白いので見落とさないように。
皮子平への降り口です。
| 名前 |
戸塚峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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戸塚峠(とづかとうげ)は、伊豆半島・天城連山に位置する標高約1,000メートルの重要な峠です。「天城縦走コース」の要所であり、小岳(こだけ)と白川林道を繋ぐ結節点となっています。