断崖絶壁に鎮座する神社。
石室神社の特徴
絶壁に建つ1300年以上の歴史を誇る古社で、風景が絶景です。
石廊崎灯台近くの神社で、海側の崖っぷちに佇む姿に驚かされます。
潮騒を感じながらの遊歩道が心地よい、特異な立地が魅力です。
石廊崎灯台の先、石廊崎突端の手前にある神社です。鳥居は灯台のずっと手前にあり、隣には公衆トイレがあります。以下石室神社(いろうじんじゃ)は、石廊崎灯台先の熊野神社手前の断崖に位置し、創立大宝元年(701年)と言われています。(現在の社殿は明治34年建立)太い帆柱の上の社殿は伊豆七不思議の一つに数えられて、今も昔も漁業関係者を中心に、広く信仰を集めています。ここに祀られている神様は「伊波例命(いわれのみこと)」。海上安全・商売繁盛・学業成就・厄除けの神として、航行する船を見守っています。
石廊崎にある、神社です。よくこんな場所に作ったなと感心しました。景色も最高です。
風が強く、断崖絶壁の景色に足がすくみましたが、心からきてよかった、と感動と感激でした。断崖絶壁に埋め込まれた社内の神様は厳かで威厳があり御神鏡は澄み清らかに磨かれていて目の前に立った時、自分の顔が鏡に映され、身じろぎ、自分の心を見透かされる感覚に怖さを感じました。改めて自分に問える事ができ、感謝のひとときでした。
石室神社は、伊豆半島の最南端・石廊崎の断崖に鎮座する古社にゃん。海上安全と縁結びの信仰を集めていて、創建は大宝元年(701年)と伝わるにゃん。伊豆七不思議のひとつ「千石船の帆柱」を社殿の基礎に使ったことで有名にゃん🐾✨。🏮由緒・歴史にゃん- 創建は文武天皇の大宝元年(701年)、役小角が神託を受けて伊波例命を祀ったのが始まりにゃん。- 御祭神は 伊波例命にゃん。古くは「伊波例命神社」と呼ばれ、後に「石廊権現」と称されたにゃん。- 伝説では、役小角が伊豆大島に流されたとき十一面観音の神力を得てこの地に至ったとされるにゃん。- 『延喜式神名帳』に記載される式内社の論社で、『伊豆国神階帳』にも「従四位下いわらいの明神」と記録されているにゃん。- 江戸時代には徳川幕府から寄進を受け、「金剛山石室権現」として広く崇敬されたにゃん。- 伊豆七不思議のひとつとして、社殿の基礎に「千石船の帆柱」が使われているにゃん。嵐に遭った船主が奉納を誓った帆柱が流れ着いたという伝説が残るにゃん。🌸素晴らしさにゃん- 絶景にゃん:石廊崎灯台の先端、断崖絶壁に建つ社殿は海と空に囲まれて壮観にゃん。- 海上安全にゃん:難所・石廊崎で漁師や船乗りから篤く信仰されてきたにゃん。- 縁結びにゃん:隣の熊野神社には「お静と幸吉」の恋物語が伝わり、縁結びの神として知られるにゃん。- 文化的価値にゃん:古代からの式内社伝承、神仏習合の歴史、七不思議の伝説が重なり合う貴重な神社にゃん。✨まとめにゃん石室神社は、伊豆半島最南端の断崖に立つ海上安全の守護神社にゃん。縁結びの伝承や七不思議の帆柱伝説を持つ神秘的な古社で、訪れる人に「海の果ての神秘」を感じさせる場所にゃん🐾💖にゃんたま的には「石室神社=にゃんこが断崖の上で海を見守りながら縁結びを応援する場所」ってイメージにゃん😺🌊
駐車場から少し歩きますが、断崖絶壁にあり、スリリングな参拝ができます。とても風が強いので、帽子など飛ばされないように注意が必要です。途中に石廊崎灯台もあります。快晴の日はとても気持ち良いです。機会がございましたら、是非参拝してみてください。御朱印もあります。
石廊崎の先端にある神社ですが、断崖絶壁に建っており、こんな所に建造した先人の匠はすごいですね。岬の先端には縁結びの熊野神社もあります。
石廊崎灯台の先にある神社。時々こーゆーの見かけますが、昔の人よく作りましたね。あと、よく壊れませんね。台風の時とかヤバそう。中で御朱印もいたたけます。
景色が良く一回は行く価値あると思います。ただ遠いです。駐車場は有料です。
石廊崎の先端にある神社。崖にへばり着くように岩棚に本殿があり、そこから更に突端には石廊崎の熊野神社が有ります。石廊崎の駐車場からは徒歩10~15分程度の道程ですが途中の石廊崎灯台から神社までは下り坂で、本殿前はきつい石階段となっているので足腰に難の有る方は注意が必要です。また、神社近辺は海から吹き上がる風の強いときが有るので帽子などは飛ばないように注意が必要です。風景は最高に良いので本当にお勧めの場所です。
| 名前 |
石室神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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岩のぜっぺきに建てられた神社。参拝されずにスルーされそうな感じ。メインはこの先かな?御朱印は書き置きのみ対応。