赤穂浪士の名がズラリと並ぶ義士墓所。
四十七士墓所の特徴
赤穂浪士の遺髪が納められた神聖なお墓です。
大人400円で歴史を感じる場所にアクセスできます。
新西国三十三ヶ所の名がズラリと並んでいます。
料金所(大人400円)を入って直ぐ左側の塀に囲まれた所にあります。中央に浅野内匠頭、その左右に大石内蔵助とその息子大石主税のお墓があります。そしてその三人を取り囲むように他の義士ののお墓が並んでいます。47墓のうち46基に「刃」の文字が刻まれています。これは切腹した事を示しています。ただ1つだけ「刃」の字がないお墓があり、それは切腹をしていない寺坂吉右衛門のお墓です。義士墓所の前には忠義塚や忠義桜があります。
中央に主君・浅野内匠頭長矩、その右に大石内蔵助、左に大石主税、そして、周囲に右から格式順に四十五士の墓が並んでいるそうです。義士37回忌(1739)に慕義の士が集い建てたそうです。
『義士墓所』(浅野内匠頭 および大石内蔵助以下 四十七士墓所)元文4年(1739)の赤穂義士の三十七回忌の時、当時の赤穂藩主、森家の家臣、小林貞真を中心とする有志によって建てられました。周囲には右から格式順に建てられた四十五士の墓標、正面は大石内蔵助良雄(右)、大石主税良金(左)、そして中央には浅野内匠頭長矩の墓標が並びます。…赤穂義士 の遺髪が納められています。
新西国三十三ヶ所、赤穂浪士の名がズラリ‼️
| 名前 |
四十七士墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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赤穂浪士の遺髪を納めたお墓があります。37年ぶりの訪問で、記憶との違いもありましたが、今も静かにお祀りされていました。