日本一のどぶろくと驚きの料理。
とおの屋 要の特徴
日本一のどぶろくを楽しめる唯一無二の場所です。
地元の素材を活かした素晴らしいお料理が魅力です。
発酵食を味わう宿としての特別な体験ができます。
途中、写真を撮り忘れるくらい一品一品に必ず驚きがあります。専門的な難しい事は分かりませんがとても美味しいし、楽しい。香りや食感、酸味、塩味等がフル稼働。どぶろく飲みに行くだけでも価値がある。ドライだったり、甘かったり、ヨーグルトのようだったり、様々な種類がある。飲みやすいので調子に乗って飲み過ぎると酔っ払う以外にもお腹が一杯になってしまうので注意。どぶろくは日本酒とかと違ってお米感がしっかり残っている状態なのでお腹にたまる。檜の広々お風呂が気持ち良過ぎる。我が家にもあんな風呂が欲しい。一棟丸々貸切りなので、ゆっくり出来ます。
【Checkポイント】■1日1組限定のオーベルジュ。来客の殆どが国内外のプロの料理人やフーディーという今話題のスポット。■発酵料理と自家製どぶろくを堪能出来て健康を。1日1組限定、発酵料理と自家製どぶろくを堪能できる今話題の岩手のオーベルジュ とおのや要 。遠野駅から8分程、盛岡駅から車だと1時間半、花巻空港から車で40分の場所にあるオーベルジュ。外観は美しい石畳から中庭に入ると築200年の米蔵が現れる。内観は玄関を入って左手に米蔵の天井の高さを活かしたレストランと2階にはソファやラグの置かれた宿泊者がゆっくり団欒を取れるスペース。右手には改装された宿泊棟があり畳の和室とベッドと赤いラグが特徴的な部屋が用意されている。ベッドがふかふかで暖かくて最高の寝心地だった。風呂は檜風呂で到着後、移動の疲れを風呂で癒やし浴衣に着替えて夕食へ。洗面台、トイレは各々2個あります。シェフの佐々木要太郎さんは100年以上続く民宿とおのの4代目兼、どぶろく醸造家、発酵料理のシェフと色々な顔を持つ方。佐々木さん、女性と男性の3名で営まれており皆さん笑顔も接客も素敵でとても居心地の良い空間を創り出してくれる。佐々木さんは187cmと大柄で久しぶりに自分より高い人に出会った。笑(食べムロは186cm)敢えて、素材の雑味やくさみ等癖は消さずに特徴を活かす発酵料理を岩手の食材と共に堪能。酸味、コクのある自家製どぶろくもかなりクオリティが高く美味しい。玄米から作った土のミルクは甘味が絶妙で全員唸るおいしさだったので是非飲んでもらいたい。頂いた夕食メニューと朝食メニューは以下に。GWの飲み過ぎが続き体調がかなり悪かったがこの一泊二日で体調もかなり良くなる最高の料理でした。■ポテトサラダジャガイモ中はクリームチーズ、遠野地元で食べられる山椒漬けを入れて。濃厚なクリームとジャガイモの食感、そこに漬物の辛みのバランスが素晴らしい。シンプルな見た目のじゃがいもが食べると驚きの一品。■自家製納豆、梅干しの餡、梅干しの種の天神様、卵黄粒が大きく風味の良い自家製納豆に梅干しの餡の酸味や爽やかさが絶妙。■自家製ベーコン、干し鱈、タラの芽冬から熟成させた干し鱈の旨みにベーコンの香ばしさの組み合わせがたまらない。タラの芽の苦みや風味も楽しめる。■野生のバッケ(蕗の薹)、牛蒡フレーク、ブイヤベース蕗の薹の苦みと牛蒡フレークの風味。土から作るとおのやの料理が染み渡る。■三陸スエ、独活の芽と身エグみがなく甘みすら感じる独活、スエは身の旨みがよい。■自家製豚肉の熟鮓の茶碗蒸し山椒の酸味も豚肉の熟鮓の独特な旨みや風味、コクが素晴らしい茶碗蒸し。■燻鰹タタキ、手打ちタヤリン、木の芽、保存してたトマトソース打ち立ての手打ちタヤリンの風味の良さモチモチの食感と旨みが凝縮されたトマトソースに香り良い鰹と美味いが詰まった一皿。■朝練り込んだよもぎ麩塩だけでシンプルに。もちもちで香りもよく外面は香ばしい食感に。■鹿の藁焼き、うるい、ペコリーノチーズ血の味を楽しめる味わい深い鹿肉。ペコリーノチーズがまろやかさとコクを演出。■2013年唐墨、遠野1号玄米のおにぎり真空パックに入れてセラーに入れて熟成させた旨みある唐墨と遠野1号を使用した玄米のおにぎり。玄米の風味がよくペロリと頂けた。■麹のお豆腐、蜂蜜ふわふわで濃厚な麹豆腐に日本蜜蜂の蜂蜜をかけてコース終了。2階の団欒スペースで仲間と酒を飲み楽しみ就寝。1組のみしか予約を取らないので気兼ねなく楽しめる。朝食は以下のメニュー。■独活甘漬け、酒搾りかすで炊いた大根、あいなめ、厚揚げ豆腐、独活の皮、昆布実山椒と甘露煮■地元の大豆、三条漬け麹青南蛮醤油■遠野1号玄米のお粥■厚揚げ寄席豆腐尽くしの味噌汁、朝汲みたての新里豆腐発酵、郷土料理、大豆系の健康的な食事。体調が整う最高の朝ごはん。料理、宿泊スペース、空間、そして何より佐々木さん含めスタッフさん達のホスピタリティも最高なオーベルジュでした。また伺います。夕食メニュー■ポテトサラダ■自家製納豆、梅干しの餡、梅干しの種の天神様、卵黄■自家製ベーコン、干し鱈、タラの芽■バッケ蕗の薹野生の牛蒡フレーク、ブイヤベース■三陸スエ、独活の芽と身■自家製豚肉の熟鮓の茶碗蒸し■燻鰹タタキ、手打ちタヤリン、木の芽、トマトソース■朝練り込んだよもぎ麩■鹿の藁焼き、うるい、ペコリーノチーズ■2013年唐墨、遠野1号玄米のおにぎり■麹のお豆腐、蜂蜜朝食メニュー■独活甘漬け、酒搾りかすで炊いた大根、あいなめ、厚揚げ豆腐、独活の皮、昆布実山椒と甘露煮■地元の大豆、三条漬け麹青南蛮醤油■遠野1号玄米のお粥■厚揚げ寄席豆腐尽くしの味噌汁、朝汲みたての新里豆腐◆参考になれば保存頂けますと幸いです◆_________________instagram: 66shukiTwitter : 66shukiTikTok : 66shuki_________________
「猪肉焼いている」とSNSで知り行ってきました。実際は猪豚で、猪肉より香りがかなりマイルドでした。自分としてはあの猪のクセのある肉がたべたかったのですが、女性スタッフいわく、「今は猪豚しかいないのです!」とのことでした。しかし全般的には対応もよく料理は土地の旬のものを珍しく美味しく頂くことができ、ゆったり過ごせた。どぶろくはお気に入り!また行きたい!
Casaの発酵特集でみて興味を持ち、満を持して宿泊した。東京からは距離もあり、アクセス面では大変ではあるが、ここでしか味わえない料理の数々と、素晴らしいどぶろくによって、全ての疲れが吹き飛んだ。料理全てが丁寧に時間をかけて仕事されていることが伝わってきて、地域の素材を生かした身体に馴染む、身体が欲するものとなっていた。併設の宿泊施設も北欧風のインテリアが素敵で、ベッドのリネン類も自然は素材の身体にやさしいもので快適に宿泊することができた。朝食も素晴らしく、名残を惜しんで家路につくこととなった。できれば、シーズンごとに訪れたいオーベルジュである。
日本一のどぶろくを飲みたければここしかないです!
素晴らしいの一言に尽きます。オーナーの米作りに対する哲学と、そのお米から醸される今まで味わったことのないどぶろくの味わいはまさに極上です。お料理も雰囲気が良いのはもちろんですが、素材にこだわりと魅せ方を併せた演出でたまらないひとときでした。部屋も素敵で不足は一切ありません。
1日1組限定。大きい81cmうなぎが食べれる。完全予約制。
2017.8.14 ランチ利用お味、うつわ、食材の仕入れ、建物、接客、雰囲気全てがとてもよかった。土地の新鮮な食材を丁寧に調理し、1つ1つに色んなストーリーがある素敵なレストラン。この日は海うなぎという珍しい食材も頂く事ができた。(この時期、1日15匹くらいしか捕れず市場には流通しないとのこと)滅多に無いチャンスで頂きましたが普通のうなぎより油こくなくサッパリして美味。一期一会のお味でした。こちらに友人が訪ねて来た際はぜひ連れて行きたいお店。レストランは予約のみの利用、2日前までの予約が必要とのこと。
2017.8.14 ランチ利用お味、うつわ、食材の仕入れ、建物、接客、雰囲気全てがとてもよかった。土地の新鮮な食材を丁寧に調理し、1つ1つに色んなストーリーがある素敵なレストラン。この日は海うなぎという珍しい食材も頂く事ができた。(この時期、1日15匹くらいしか捕れず市場には流通しないとのこと)滅多に無いチャンスで頂きましたが普通のうなぎより油こくなくサッパリして美味。一期一会のお味でした。こちらに友人が訪ねて来た際はぜひ連れて行きたいお店。レストランは予約のみの利用、2日前までの予約が必要とのこと。
| 名前 |
とおの屋 要 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-5220-1286 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2014年8月に一人で宿泊。非常にハイレベルな創作和食を食べられるとして当時から知る人ぞ知る宿だったと記憶しています。供された海ウナギの美味は今なお忘れられないほどです。(2023年7月に追記)2023年7月に一人で再訪。2016年ごろから料理の方向性を変えたと何かのインタビューで拝見していましたが、確かに『遠野の伝統的食文化』と『発酵食品』を柱にした現代的な創作料理を提供する宿に変化していました。前記の通り遠野の伝統食と発酵食品が柱なので、前回訪問したころよりも好みが分かれる料理かもしれません。ですがここでしか食べられない料理を提供してくれる唯一無二の宿に進化したとも言え、個人的にはこの進化を心から歓迎したいと思います。今度は秋か冬に行ってみたいなぁ…。