太地町の新鮮鯨肉を味わおう!
道の駅 たいじの特徴
冷凍の鯨肉や生マグロなど新鮮な食材が手に入る道の駅です。
クジラ漁で有名な太地町ならではのクジラバーガーも楽しめます。
トイレは高級ホテル並みにきれいで安心して利用できます。
🛣️ 基本情報と誕生までの背景•\t所在地:和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦(国道42号沿い)•\t登録:第43回道の駅登録(登録番号30031)•\t登録日:2015年4月15日•\t開駅日:2017年8月11日 道の駅たいじは、2017年に太地町の**「玄関口」**として誕生した道の駅です。国道42号を通じて熊野灘沿いを走る観光客・地域住民双方の利便性向上を目的に設置されました。周辺には太地町の観光スポット(鯨の博物館・くじら浜海水浴場など)があり、情報発信基地としての役割も果たしています。 ⸻🐋 太地町と「くじら文化」——歴史的背景道の駅たいじの存在を語るには、太地町の歴史と捕鯨文化を理解することが重要です。🕰️ 捕鯨の長い歴史•\t太地町は日本の古式捕鯨発祥の地とされ、少なくとも 400年以上の歴史がある捕鯨文化を背景に持っています。 •\t**1606年(慶長11年)**に当地の豪族・和田家が漁師と連携して本格的な捕鯨を開始したのが起源とされ、その後独自の「網掛け銛突き取り法」など技術革新が進みました。 この伝統は、単に資源としての捕鯨だけでなく文化・地域社会との深い結びつきを持ち、現在に至る太地町の観光・産業の基礎となっています。 ⸻🏙️ 道の駅 たいじの役割と選定道の駅たいじは単なる休憩施設ではなく、地域活性化の拠点としての選定も受けています。•\t国土交通省から地域振興を目的とした「重点道の駅」に選定され、太地町の歴史・文化の発信拠点としての役割が期待されています。 具体的な役割としては:•\t太地町の捕鯨文化・歴史の情報発信•\t森浦湾を中心とした「森浦湾くじらの海構想」など地域プロジェクトとの連携•\t観光客への地域情報提供と休憩サービスなどが挙げられます。 ⸻🏛️ 施設・デザインと文化面道の駅たいじの設計には、単なる観光施設としての機能だけでなく、地域文化との結びつきが強く反映されています。•\t鯨をモチーフにしたロゴが使われており、太地町らしさを視覚的に表現しています。 •\t館内には太地町全体の観光案内や歴史資料のパネルなど、情報発信コーナーがあり、訪問者が太地町の文化・歴史を学ぶ拠点にもなっています。 ⸻🍴 地元文化と連携した商品・食道の駅の直売所やフードコートでは、太地町ならではの海産物・鯨料理が提供されるほか、地元の農海産物の販売も行われています。これらは地域の文化・食材を活かした観光産業としても重要です。 
それ程大きな道の駅ではないですがフードコートは朝早くから営業されています。11時からのランチ営業になったとたん急に人が増えて12時を待たずにほぼ満席でした(平日でした)定食メニューのいるかのすき焼きが気になって仕方なかったのですが無難にマグロの刺身定食+クジラの竜田揚げにしてしまいました。刺身定食などフードは道の駅のレベルを軽く越えていると思います。
冷凍の鯨肉や生マグロなど新鮮な食材があります。地元の和菓子屋さんが造ったどら焼きは美味しいです。鯨の骨や髭など珍しい物が販売されてます。ガラスの浮き玉も綺麗なのでお土産にオススメです。トイレがとても綺麗で使いやすいです。
いさかスタミナ丼をいただきました!カズハゴンドウのお肉が、甘辛く煮てあってご飯がどんどん進む感じ。また、他のお肉と比べて濃厚な味。まさにクジラのお肉。だから、好き嫌いはありそう。また、道の駅としては飲食だけではなく、館内はとても綺麗で、お土産も豊富なので、ワクワクするスポット。【外観】目立つ建物ではないので事前に場所を調べてから行くのをおすすめします【支払い】現金のみ(2024年7月下旬)
太地町を主とした和歌山の地物が揃う道の駅です。レストランでは、クジラ料理やイルカの刺身を食べるという貴重な体験が出来ます。○物産コーナークジラの色んな部位の刺身や鮪のブロックなど、海鮮のラインアップは豊富。クジラの煮物の缶詰など、持ち運びに便利な常温品もあります。また、地元の方が作り持ち寄った弁当・惣菜・菓子も多くあります。今回は「芋もち」と「米粉シフォン(小麦粉不使用・グルテンフリー)」を買いましたが、シンプルな原材料で、良質な味わいでした。○レストラン海鮮メインの食事処。クジラの刺身・コロッケ・バーガーとクジラ要素多め。今回は「クジラ(皮付き)・イルカの刺身」の2品を味わいました。クジラはタンパクで歯応えがあり、しかしクセがなかったので食べ易かったです。イルカは脂が結構あり、豚バラを彷彿とさせる味わいで、案外美味しかったです…。○交通太地駅から無料のコミュニティバスで行く事ができます。くじらの博物館など他の主要スポットも巡るので、太地町観光に便利です。そういえば、食べたクジラとイルカの産地は何処だったんだろう…?
車中泊で利用。トイレが綺麗で明るく、自動ドアも付いていて虫の心配なし。朝7時からモーニングあり、500円でトースト、サラダ、ゆで玉子付きです。飲み物もコーヒー以外にオレンジジュースやコーラもあって子供も食べれそうです。お気に入りの道の駅です。
こちらの道の駅ではクジラ肉やイルカ肉を食せるということで、立ち寄りました。トイレはとことんキレイでした。ポンカンソフトクリームと那智黒ソフトクリームをいただき、レストランで食べるより安いのでクジラの赤身とイルカの腹肉を買って帰りました。どちらも美味しくいただけますが、マグロなどと比べると少し独特の臭み(?)がありました。生姜醤油で食べると、ほぼ気になりません。特にイルカの腹肉には、少し抵抗がありましたが、脂がのっていて美味しかったです。
訪問: 2022年12月 土曜日お昼過ぎドライブ中に立ち寄り「鯨刺身1000円」「鯨コロッケ200円」を店内飲食。「めちゃ食う130円」(犬猫用のおやつ)「紀州備長炭炭焼コーヒーソフトクリーム380円」をテイクアウト、お土産として購入。こちらのおすすめポイントは・珍しい鯨料理が比較的お手頃に食べられる・清潔感のある広々とした店内・駐車場も広く使いやすい・無添加の犬猫用おやつとしては、破格(名前に恥じない食べっぷりを動画でご覧ください)・可愛らしいイルカちゃんのポストあり喫茶メニューにはイルカのお刺身800円なんてのもあったのですが、今回は勇気が出ず逃してしまいました、、、太地町のくじらの博物館による時にこちらも併せて尋ねてみてはいかがでしょうかテイクアウト用のお寿司や乾物、道の駅らしくクジラグッズを始めとした地元の方の手作り品も充実していて楽しいです。※店内飲食は、食券方式で支払いは現金のみお土産コーナーは、キャッシュレス(PayPayやクレジットカード)対応可能。
旅行で訪れました。建物は大きく分けて2つ。一つはレストランと土産物販売店、もう一つはきれいなトイレと観光案内です。レストランではクジラやマグロなど、地域の特色をいかしたものが食べられます。写真は和歌山ラーメンとクジラスタミナ丼のセットです。水とお茶はセルフで、食券を買って席について待てば番号で呼ばれます。道の駅のレストランとしては十二分なレベルの食事で、まぐろカツなどはサクサクしていてとても美味しいです。土日の昼時は席がうまるほどの人気です。土産物は定番のお菓子系から、ハンドメイドや刺し身、干物などもそろえています。また、クジラを冷凍で売られています。トイレがきれいなので、夜には車中泊の車がたくさんいます。遅い時間だと第2駐車場も半分くらい埋まったりするので、車中泊目当ての方はご注意ください。
| 名前 |
道の駅 たいじ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0735-29-7690 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒649-5172 和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦143−1 |
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お八つ時でしたので、何か甘いものが食べたいと思い、那智黒ソフトクリームを頂きました!黒糖の程良い甘さがとても美味しかったです!また、売店にも寄らせて頂きましたが、鯨が有名な太地町だけあって、ここでしか買えないような鯨にまつわる特産品もあり、品揃えも豊富で、お土産探しにはピッタリでした!