紅葉舞う聖廟で孔子像を拝見。
聖廟の特徴
1684年に築造された孔子廟は重要文化財で、訪れる価値があります。
樹齢100年の楷の木が紅葉し、見事な朱色と橙色で楽しませてくれます。
孔子像が特別公開されていたので、拝見することができました。撮影する人で、行列ができていました。
重要文化財. 儒学の祖『孔子』の徳を称える『旧閑谷学校』で最も重要な施設とされています。佐賀県の『多久聖廟』栃木県の『足利学校』とともに「三大聖廟」とも呼ばれています。私達も以前行った『多久聖廟』は、中国の聖人である『孔子』を祀る孔子廟で『日本三大孔子廟』のひとつに数えられています。儒学の祖として知られる『孔子』を祀るお堂で、現存する孔子廟としては日本で最も古く、国重要文化財に指定されています。『多久聖廟』も見事な施設でした。聖廟前に植えられた二本の楷の木は、孔子の故郷、中国山東省曲阜の孔林から種子を持ち帰り育てられた2本の大木です。孔子廟、西御堂とも呼ばれ、最も重要な施設として中央の一番高い所に配されています。朱塗りの八角形の聖龕の逗子の中には金色に輝く『孔子像』が祀られていますが、普段は見れません。毎年1月4日の「読初の儀」、10月第4土曜日の「釈菜」など年に数日のみ特別公開されているようです。
孔子廟、西御堂とも呼ばれ最も重要な施設として一番高い所にあります。奥の大成殿には金色に輝く孔子像が安置されています。1月4日の「読初の儀」、10月第4土曜日の「釈菜」等年に数日特別公開されます。
2021/4/18来訪。二本の楷の木をくぐりこの孔子廟に入ります。聖廟大成殿ほ格子越しに除くことができます。解説もされているので読んでみてください。
1684年築造の孔子廟です八角形の朱色の容器内に孔子像が祀られているそうですが拝観は出来ません。
樹齢100年の楷の木の紅葉は、透明感のある朱色と橙色で、とても綺麗です。
聖廟(孔子廟)孔子廟 西御堂という重要文化財。奥の大成殿に孔子像を安置。毎年10月孔子をまつる「釈菜」の儀式を行う。
儒教を後世に伝えた人物で BC. 552-479に活動した偉い人で 名前は私も知っていますが ソノ方を祀るために 国宝の講堂と同時期の1670年頃の江戸時代初め頃に 建てられました なお孔子廊は 聖廟(セイビョウ)とも呼ばれ 本堂なる大成殿には 孔子の鋳造の像が 安置されています。
| 名前 |
聖廟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0869-67-1436 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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「備前市:聖廟」2025年4月にバイクツーリングで立ち寄りました。学校内では、儒学の祖、孔子の徳を称える最も重要な施設となっています。貞享元年(1684)建築されましたが、貞享二年(1685)に改築されました。孔子廟、西御堂とも呼ばれ、中央の一番高い所に配されています。ちなみに隣には創始者、池田光政を祀る神社がありますが、この土地はあえて聖廟よりも低い位置に作られています。これは、孔子に対して礼をとったものです。奥の大成殿には孔子像が安置され、毎年10月には儒学の祖、孔子の徳を称える「釈菜(せきさい)」の儀式が行われます。床には備前焼の亀甲形敷瓦を敷き詰めてられています。内部には八角形の須弥壇の上に厨子が置かれており、その中には京都の名工が鋳造した金銅製の孔子像を安置しています。