丹波の古き荘園、歴史の息吹感じる神社。
丹波で最も古い荘園の後川荘は、奈良時代には東大寺が領有し、一時期、藤原氏領でもあったのです。そこで藤原氏の氏神・春日大社のご分霊を天福元年(1233)原谷の奥の地にお祀りしました。のち、参拝に不便な為に宝治元年(1247)同時に中村と上村へお移しして祀るようになったのです。その後、現本殿は寛永二年(1849)4月に改築され、鞘堂は昭和34年10月に造られました。鳥居の付近の礎石は舞殿(長床)跡と思われます。篠山市※案内板書き写し。
| 名前 |
後川中の春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
これは典型的なシンプルな田舎の神社です。特に優れた機能はありませんが、魅力がないわけではありません。(原文)This is a typical simple rural shrine; it has no particularly outstanding features, but its also not without some charm.