高砂緑地の美術館、心温まる時間を。
茅ヶ崎市美術館の特徴
高砂緑地に位置する茅ヶ崎市美術館は美しい自然に囲まれている。
企画展や常設展の内容が充実し、訪れる価値が高い美術館である。
地下1階と1階の展示場、2階のアトリエカフェを有するユニークな構造が魅力。
品川から電車で約1時間、近いような遠いような茅ヶ崎市は訪れる機会がありませんでした。初めての茅ヶ崎市美術館訪問。JR茅ヶ崎駅から徒歩10分以内だけど、看板や標識もなく、夜はちょっと怪しくなるであろう駅裏の繁華街を抜けて、住宅街を進んでいくのですが、教会やら図書館は目立つものの美術館の姿は路上からは見えません。美術館って建物自体がモニュメント的な存在感を放つことが多いのに、全貌は見えない。かっては大富豪の住宅であったことを彷彿とさせる立派な松林の奥、小高い丘の上に隠れるようにありました。美術館の外観は小じんまりしていますが、地下1階地上2階建てで中規模でありながら狭い感じはませんでした。目的の牧野邦夫展は画家の画業を回顧するに十分な出点数でしたが、十分な展示空間が確保されていました。
牧野邦夫展を開催されており訪問いたしました。美術館入口までの造りも素敵でしたし、天気がいいのも相まって気持ち良い自然を堪能できました。強いて言えば駐車場は10時に開店し30分もなれば平日でも満車になるため、増設していただければありがたいです。
昨年生後2ヶ月の子を連れてミュシャ展に行きました✨平日のとても空いている時間だったのもあり、子がぐずって外に出ようとしたとき「人も少ないのであまり気にしないでくださいね」と温かい声を掛けていただき、ありがたかったです💭💓(とはいえ鑑賞の妨げになりそうで一旦退出しました)建築もすばらしく、その時は行けなかったけど併設のカフェも素敵そうでした✨
Little Art Museum in Chigasaki. Entrance fee, ¥800 per person, free parking available but only 10 cars with limited small size. Some spots are only for Japanese K car. You may want to avoid driving large size vehicles.住宅街の緑地公園にある素敵な建物。サイズ的は大きくはない、比較的コンパクトな美術館。日曜日に訪問したが人も少なくゆっくり観れた。800円の入場料だが駐車場も無料だし公園の散策も出来て、満足度は高い。駐車場は狭いし、10台しか置けない。そのうち数台分は軽自動車専用。「白樺」の展示もなかなかよかった。
前から茅ヶ崎に行く予定を立てていて😃観光スポットで人気が高かったのが、茅ヶ崎美術館🎨少し遠いバス停🚏からアプローチ😅勿論、暑いためと生来の方向オンチのためで、見事に逆方向😨それでも諦められなかったので、頑張って行ったみた😌鬱蒼とした公園⛲️の中にありました😊本当にここなのかと疑問に思い、看板を探すと茅ヶ崎美術館🎨。特に目立ったショップはありませんでしたが、大好き❤なキツネ🦊のポストカードがあったので、購入🎵私的には大満足😸館内では、北大路魯山人と親交が深かった吉田氏の収集物の展示がありました😄絵も上手な方で、本物そっくりの絵を箱に書いて、その箱にしまっていた等も人生を楽しんでいた面もあり、こんな楽しみ方もあるなと😉上の階は喫茶店☕️ひと休みと思い、あまおうのマカロンを😋鮮やかな桃色と甘すぎず甘い味に心がほどけました🙆
お庭もあって素敵な美術館でした。住宅街の結構細い道に、駐車場が現れるので注意です。常設展?は期間が限られるようで、その時開催していた美術館建築の展示会を観てきました。正直図面などは全然分からなかったので他の展示の時に来れば良かったなと思う部分もありましたが、この茅ヶ崎市美術館についてや、大好きな豊島美術館の事が知れて良かったです。
住宅街の中にある、小さな市営美術館です。緑に囲まれた中にあり、ちょっとした別世界感を味わう事ができますが、規模としてはそれほど大きいものではありません。地域ゆかりの芸術家や作家の作品を中心に展示してますので、芸術鑑賞よりも地域振興とかその手の目的で訪れる方が有意義かも。小中学生の自由研究のテーマにするとか。ただ、小さいながらも建物はセンスがよく、よくある寂れた市営美術館と言う印象ではありませんので、散歩の途中に立ち寄るとか、海に出る前に寄ってみるとか、ふらっと立ち寄るには良い場所だと思います。料金は、企画展に関してはその都度変わりますが、常設展は200円とかなり安めです。駐車場は無料。住宅地の中にあり入り口が分かりにくいので、車で来る際は気をつけてください。
2025年春、企画展「美術館建築」を見に行きました。建築が好きな人には面白い企画ですが、展示の半分ほどは建築図面なので、かなりマニアックな内容だと思います。この美術館についても展示されていました。館内のカフェLe cheminのランチが美味しいです。サーモン香草焼は、凝った味付けで、地場野菜がたっぷりとつきます。
茅ヶ崎での食後、「近くに美術館がある」と友の提案で初訪問入口には川上音二郎、貞奴など茅ヶ崎にゆかりある文化人、著名人のモニュメントや説明があり、広大な松の林に囲まれ、中央にはスロープした石畳の歩道を上りきると開放的なコンクリートの建物に到着します。地階から地上2階までの3層構造の建物入場 大人800円10月日曜日の午後、サントリーの広告「トリスを買ってハワイに行こう」などで有名な「柳原良平 ごきげんな船旅」展が開催されていました茅ヶ崎市×ホノルル市・郡姉妹都市友好協定締結10周年記念展だそうです各展示室は程よい広さでした。ゆっくりと時間を費やしたいときはカフェだけの利用も良いと思いました。
| 名前 |
茅ヶ崎市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-88-1177 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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企画展の最終日に利用。ロッカーが満員だったところカウンターで預かってもらい助かった。併設のレストランがあるけれど、気軽に飲み物1杯さくっと飲めるような感じではなく。休憩スペースがあると嬉しい。