全国有数のハマボウ群生地。
はまぼう群生地の特徴
近県に住む皆さんも訪れたくなる魅力的なスポットです。
全国有数のハマボウ群生地で自然の美しさを堪能できます。
御坊市のハマボウ群生地は全国でも希少な存在です。
2024年7月 近県に住んでいるうちに云っておこうと訊ねてみました。暑い一日でした。額から滴る汗がカメラにかからぬよう注意しながらの撮影でしたが、美しい花だと思います。完全一日花で、翌日には赤茶けた色になり萎んでしまいます全国的にも絶滅危惧されているらしく、この一角もいつ節操のない政治屋によって破壊されるかもわかりませんみんなで守りたいものです。
御坊市には全国でも5本の指に入るハマボウの群生地があります。 日高川河口付近の干潟に生息し、7月初旬頃から干潟一面に黄色い花を咲かせます。 秋になれば徐々に紅葉し始め、水面が紅く染まります。 平成6年には、市の花木として指定されており、御坊市民にとっては馴染み深いハマボウですが、多くの県では絶滅危惧種に指定され、和歌山県でも準絶滅危惧種に指定されています。ハマボウアオイ科の低木で高さ3~5メートル。クレープのような質感の5弁の花はハイビスカスやフヨウの花に似ています。花言葉:「楽しい思い出」
| 名前 |
はまぼう群生地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0738-23-5531 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.gobo.wakayama.jp/kankojoho/miru/hananomachi/hamabou/1395124129775.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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※満天(満点)の星5つとなる評価&レビュー・動画・写真は、直ぐ近くに在る公園の分も含みます。2026.7/9…もう 30年以上前になるが、「るるぶ和歌山」に、御坊市の河口周辺には 日本一のハマボウ群生地が有る、と紹介されていた。同じく ぶるる に、産湯海水浴場には ハマユウ群生地が有る、と載っていた。其の当時の 此の時季、実際に訪れると、(ハマユウの群落は、既に 消滅?していたが)ハマボウの方は、マングローブの如き雰囲気?を漂はせる、海岸線に平行(並行?)する汽水域に、延々と続いており、態々 出掛けてみただけの価値は有る と、満足感を纏って 帰ってゆく。以来、群生地帯に再来したい 強い思いを心に宿し、凡そ 10年サイクル?で実行している。又、もう 何年も前から 毎年此の時季、伊豆半島〜徳島県南東部の外海へ、ハマユウ・ハマボウ(・ハマゴウ)の自生地への 花見ウォークにゆく事にしている。今年は、10年以上前?以来の御坊市等へ。予想通り ちよつぴり?早いが、期待通り すつかり レモン色の花々が、所々に点在している。車を停めて 動画や写真を撮りたいが、往来の激しい42号線沿ひには、なかなか 其れに 相応しい場所が無く、仕方無く 咄嗟に、国道から 沿線の集落へ下りてゆく道で 左折する。駐めても ヤバくなりさうにない?、村の広場っぽい場所から、国道沿ひに歩いてゆく。すると、いつしか 整備されたらしい公園へ。正々堂々と利用出来る駐車場も 設置されており、(何年後になるかは分からないが)此処への 次回再来時、最初から目指したいと思ふ。尚 何故か、 " ゲゲゲの鬼太郎 " 絡みのオブジェ?が、公園の彼方此方に存在している。確か 水木しげる氏の故郷は、鳥取県境港市だった様な気がするが、其れとは別に 何らかの縁が、此の地には 有るのかもしれない・・。因みに 紀伊半島では、(私の アテにならない記憶では)印南町の一部・勝浦の近くの地区(ゆかし潟?付近)にも、此処程ではないが、自生と見られる ハマボウ群落が存在している。