国宝松江城で堀巡り散策。
松江城の特徴
国宝の松江城は、見事な天守閣を誇る迫力あるお城です。
現存する12天守のひとつ、国宝の歴史に触れられます。
秋祭りには幻想的な水燈路が楽しめる特別なイベントが開催されます。
宍道湖畔に独自の威厳を放つ「千鳥城」は、現存12天守の一つとして知られますが、その歴史的価値を決定づけたものこそ、ご覧になった「天守祈祷札」です。長年不明確だった築城年が、この札の発見によって「慶長十六年(1611年)」と確定し、悲願の国宝指定の決め手となりました。単なる建築記録ではなく、400年以上もの永きにわたり城の安泰を願い続けた「祈り」そのものが、あの札には宿っています。幾多の時代を超えて当時の姿を今に残す黒塗りの天守と、その闇に秘められてきた人々の想い。それらが一体となって迫ってくる歴史の重みは、松江城でしか味わえない特別な感動と言えるでしょう。
周りの堀と併せて素敵な環境です。今回は時間がなく乗れませんでしたが遊覧船での案内もしています。次回はぜひ乗りたい。現存12天守の一つという事で天守内部も興味深い施設ではありますが、昔のままであるために階段が急で階の移動が大変でした。足腰に不安のある方は外から眺めるだけでも価値のあるお城かと思います。
国宝の天守も良いですが、武家屋敷などがある御城北側の堀周りの雰囲気がとても良いので歩いてみて欲しいです。天守閣入るのは¥800です城の北西の市営駐車場の駐車券を天守見学時に機械に通すと割引されます。お掘りの遊覧船も良いらしいですが乗ったことはありません。
松江城は、島根県松江市に位置する現存天守の一つで、全国に12しか残っていない貴重な城郭です。慶長16年(1611年)、堀尾吉晴によって築城され、重厚な石垣と黒板張りの外観から「千鳥城」とも呼ばれています。天守は四重五階の望楼型で、戦国から江戸初期にかけての実戦的な構造が随所に見られます。平成27年(2015年)には国宝に指定され、歴史的価値が改めて高く評価されました。城内からは宍道湖や城下町を一望でき、四季折々の風景も魅力です。松江城は、城下町の歴史と文化を今に伝える松江の象徴的存在です。
朝8:30からなのでそれくらいに駐車場にいき停めることができて、見学。とても綺麗に掃除が行き届いているイメージ。階段は、登りやすいように、歩幅が小さく上がれる部分もあり膝に負担少なく上がれた。とにかく、朝の掃除のスタッフさんが年配の方々がたくさんいたが、松江城を愛してるんだろうなって感じた。とても良かった。
現存天守の一つの松江城、素晴らしい景観と存在感でした。天守閣に登る階段は少し急なので大変ですが、登った先の景観は宍道湖も一望できて壮観です。城内の柱や構造を見るだけでも来た甲斐がありました。歴史を感じる素晴らしいお城でした。
松江城は、静かな力強さを感じるお城でした。天守に向かう道のりは木々が美しく、歩くたびに歴史の息づかいを感じます。国宝に指定されている天守は、黒い外観が重厚で、とても美しい佇まい。上階からは宍道湖まで一望でき、松江の町並みと水の景色が見事に調和していました。城内の展示も丁寧で、当時の暮らしや城の構造を知ることができ、静かに過ごしながらも充実した時間を過ごせました。季節ごとに違う景色を見せてくれそう。
20251014 流石は国宝です。木造の城郭建築を骨の髄まで楽しめます。門のチケット売り場から天守閣までの距離はほどほどで、中庭と化している広場はとてもキレイです。天守閣も階段こそ急ですが、疲れるほど縦移動もないので、家族みんなで楽しめます。天守閣お約束の最上階からの眺めはもちろん最高です。松江の街を一望でき、やはり城下町は天守閣登ってナンボだなぁと気持ちが良い眺めを満喫できます。松江観光の中心になることは間違いないですが、国宝と歴史をしっかり味わってほしいです。
国宝に再指定された経緯を知るに興味深い城です。天守閣が5階にあり、各階にある自動アナウンス機器で建築の特長についての説明が聞けて楽しめます。国宝五城の中でも、各階が広くゆったりとした雰囲気で、天守閣に吹き抜ける6月の風はとても爽やかです。お堀周りを歩いたり、武家屋敷や小泉八雲記念館に立ち寄ったりと、お城周辺も楽しめます。
| 名前 |
松江城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-21-4030 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
12月30日に訪問時間は11時頃で既に近隣の駐車場は満車で小泉八雲記念館近くでやっと止めれました。ワンコと一緒に散策出来る国宝の松江城ですが現存天守内には入れませんのでご注意を。脇虎口ノ門より城内に入り二の丸、大手門跡を巡り、太鼓櫓中櫓、南櫓の内部も入れ見る事が出来ます。その後松江神社でお参りを済ませ南多聞櫓跡を抜けていよいよ天守へ漆黒の外観そして綺麗石積み見事です。内部には入れませんでしたが最上階からの眺めは絶景の様です。北の門から抜けて帰りましたが住居などあり見所は特にありませんでした。