松江城の美しき天守閣。
松江城の特徴
国宝の松江城は、見事な天守閣を誇る迫力あるお城です。
現存する12天守のひとつ、国宝の歴史に触れられます。
秋祭りには幻想的な水燈路が楽しめる特別なイベントが開催されます。
松江城、正に天下の名城。天守閣の機能性は高く、内部の快適性が高い。美しい設計の上に、保存状態も素晴らしい。松江の人々が大事にしてきたことがわかる。日本の国宝たるに相応しい品格と雄大さを合わせ持つ。住むために造られた城は安土城と大阪城が代表的であるが、残っていない。松江城も特に快適で素晴らしい。
2月の雪が降った翌日に訪れました。白く雪化粧した国宝松江城は、幻想的な美しさがあり、思わず見とれてしまいました。天守閣は現存天守ならではの重厚な雰囲気があり、長い歴史を感じさせる佇まいに感動しました。内部を見学すると、当時の建築技術の素晴らしさや力強さを間近に感じることができます。また、お城全体の規模も想像以上に大きく、石垣や城郭の壮大さには圧倒されました。雪景色とのコントラストがとても美しく、まるで歴史の世界に入り込んだような気分を味わえました。雪の日の松江城は特に趣があり、忘れられない思い出になりました。
国宝松江城!城の国宝は日本に五城しかありません!五層の天守は江戸時代に作られたままの姿です。天守まで登るには梯子のような階段を登る必要があります。素晴らしい景観を見ることができます。
2026年5月下旬に訪問。江戸時代に建設され、今でも当時の姿を見せる天守閣がある、数少ないお城の1つ。(全部で12城あるようです)周囲にさえぎる建物が少ないため、見晴らしがとても良いです。城内は安全なのか、鷺の仲間が木の上で営巣していました。土日は近くにある県庁の駐車場が無料解放されるので、松江城と小泉八雲関連の施設を見て回るのも良いでしょう。ただし午前中の早い時間帯に駐車場が満車(終日係員不在な模様)になるので、早い時間帯か15時00分以降に駐車するのが良いかと思います。近くの有料駐車場は、日中帯は混雑していました。
初めての島根旅行で訪れました。お城はもちろん見ごたえがありましたが、敷地内も広く散歩にも丁度よいなと思いました。チケット売場の近くに案内役の人がいて、「写真撮りましょうか?」と声をかけてくださり、家族4人で写真を撮ってもらい、いい思い出になりました。ただ、駐車場がいっぱいで、近くのパーキングを探すのに苦労しました。
国宝松江城 黒光りのカッコいい城ですね🏯 入口までの石畳階段と天守最上階まで内部の急な階段が続くので健脚向きです。自信のない方はゆっくり行った方が良いかと。頑張って登れば最上階からの眺めは大変良いものです。
2026年2月に、はじめて松江城にいきました。最初は散歩がてら、近くに寄っただけですが。目の前に天守閣を見ると、登りたくてしょうがなくなったので、時間ギリギリで急いで登りました。天守閣か街を眺めるのはとても良い眺めであり、天気も晴れで湖もよく見えました。暖かい日の散策ついでに、最上階まで登るのは、観光の名所めぐりとして1つかなりおすすめです。なお、想像の「2倍」は階段を上ります。ご留意を。
ひとり旅で訪れました。松江駅からはバスで10分ほど。現存12天守のうちの一つだけあり、街中にあるお城ですが、風格がすごい。松江城を残すために尽力を尽くした方々の説明を入り口で読んでいたので、感慨深くなりました。二の丸に行くまでの石段を上ると、松江神社、興雲閣、櫓があります。どれも入場無料。天守に真っ直ぐ向かう方が殆どでしたが、櫓も自由見学でスリッパも用意されているので見学してみて良かったです。全国の色々なお城に行ってますが、城内の展示物も実際に当時使われていた物だったりと、見ごたえたっぷり。急な階段(段差もかなりあります)を上り終えると松江を見下ろす絶景。宍道湖や塩見縄手も綺麗に見えて、一望でした。お城を出て、塩見縄手方面に歩くと、より昔のままの姿で石垣や石段が残されているので、歴史好きな方は裏手に回るのがおすすめ。10年前に一度来た時は上れた築城時の姿のままの石段は通行禁止になってましたが、ギリギリ井戸や馬を洗っていた池などもあります。
出雲大社に参拝した後、せっかくだから松江城まで行こうと言う事になり、再び一畑電鉄に乗り車を停めた駅まで戻り、車に乗って松江まで走りました。これまた人生初の松江城。城の建物は大きい部類ではありませんが、全体の規模は立派です。さすが松江城。天守閣まで行こうとしましたが、妻が寒い寒いを連発するので断念。駐車場まで戻り車に乗ろうとすると、道路の向こうに物産館を発見。ついでだから見て行こうと言う事になりましたが、物産館に入ったばっかりに、妻は見てはいけない物を見る事になり、後日更なるドライブに行く羽目になります。つづく·····
| 名前 |
松江城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0852-21-4030 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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松江城(まつえじょう)は、島根県松江市殿町にあった江戸時代の日本の城で、別名千鳥城(ちどりじょう)。隠岐・出雲24万石の松江藩の藩主であった堀尾忠氏(堀尾吉晴の子)が慶長16年(1611)に築城しました。天守は現存十二天守の一つで国宝に、また城跡は国の史跡に指定されています。軍学者の小瀬甫庵、土木職人の稲葉覚之丞らが設計した輪郭連郭複合式平山城で、城の南を流れる京橋川が外堀となっています。小瀬甫庵は、太閤記や信長記の著者としても有名ですね。松江市街の北部の亀田山(標高29m)にあり、外観4重、内部5階、地下1階の天守閣からは、松江の市街地や宍道湖が一望できます。明治時代の廃城令によって城内の建物は全て解体・売却予定でしたが、地元の有志が天守閣を買い戻して解体の危機を逃れました。近年、二の丸の櫓を復元するなど往年の姿を取り戻しつつあり、島根県の主要な観光名所となっています。城下の内濠の外側には武家屋敷が今も残り、小泉八雲の旧居や記念館などもあります。松江城とこれを取り巻く松江の町並みには、戦国時代から江戸時代に移り変わる時代を思い起こさせる風情があります。天守閣だけでなく、城趾や武家屋敷も訪れることをお勧めします。写真は、8月中旬に撮影したものです。