慈覚大師伝承の摩多羅神社。
摩陀羅神社の特徴
神社に関する独特な説を耳にできる体験がある。
ミトラ神と摩多羅神の関係が興味深い場所です。
知識を深めるための訪問が楽しめる神社です。
鰐淵寺の境内にあります。紅葉のシーズンになれば、とても綺麗になると思われます…まだ少し早かったようです。
慈覚大師が請来したとされる摩陀羅神が祀られています。風邪の神様で御利益は疫病退散や船旅の安全だそうです。根本堂に向かって左側にあります。相応の老朽化は見られるが本殿は前方の常行堂と繋がっており、かなり珍しい造りとなっています。
摩多羅神が祀られている摩陀羅神社通常、秘神である摩多羅神を祀る厨子や社は、常行堂内の一般人の目の触れられない箇所で祀らているが一般的ですが、手前に常行堂、背後に摩陀羅神社、その2つを廊がつないでいるという配置となっています。摩陀羅神社の玉垣には、由来や神徳などが書かれていますので以下引用。摩陀羅神社慈覚大師が請来したと伝えられる守護神摩陀羅神をまつる神社。江戸時代までは出雲大社の裏にあった北陀(現在の唐川町後野)にあった。旅の安全(特に船旅)と風邪の神々として信仰をあつめている。大祭は正月十一日早朝公共交通機関による中々アクセスは難しく、一日数本のコミュニティバスを乗り継ぐかレンタカーが現実的でしょう。
摩多羅神を祀る神社。
摩多羅神が祀られている摩陀羅神社通常、秘神である摩多羅神を祀る厨子や社は、常行堂内の一般人の目の触れられない箇所で祀らているが一般的ですが、手前に常行堂、背後に摩陀羅神社、その2つを廊がつないでいるという配置となっています。摩陀羅神社の玉垣には、由来や神徳などが書かれていますので以下引用。摩陀羅神社慈覚大師が請来したと伝えられる守護神摩陀羅神をまつる神社。江戸時代までは出雲大社の裏にあった北陀(現在の唐川町後野)にあった。旅の安全(特に船旅)と風邪の神々として信仰をあつめている。大祭は正月十一日早朝公共交通機関による中々アクセスは難しく、一日数本のコミュニティバスを乗り継ぐかレンタカーが現実的でしょう。
分かりにくい神社。
ミトラ神→摩多羅神、と云ふ説を聞いたことがありますが、眞相や如何に。
| 名前 |
摩陀羅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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摩蛇羅神(まだらしん)は、密教(とくに天台宗)の本尊で、仏法の守護神だそう。江戸時代くらい前は出雲大社の裏のほうの北陀(現・唐川町後野)にあったそうなのですが何かがあり 出雲大社と関係の深い鰐淵寺の境内に移られたのでしょう。須佐之男命(スサノオノミコト)の骨が納められているという記述があるようです。天台宗の堂行堂の後堂が神社となっていて、そのご祭神も摩蛇羅神という神仏習合の大変珍しい社。実に興味深いです。鰐淵寺の根本堂と並んで大変に厳かな空気を醸し出しています。 2026,6,21参拝【全国パワースポットめぐり55 】