軍師官兵衛も愛した海部刀。
海陽町立博物館の特徴
軍師官兵衛が愛した海部刀の展示が魅力的です。
地元の歴史を学べる石器時代からの展示品が豊富です。
身近な魚に触れられる体験施設で楽しい時間が過ごせます。
博物館は300円の入場料。結構面白いです。日本刀を少し持つこともできる。古墳、日本刀、火縄銃、古銭がメイン。日曜日の昼間に行きましたが、ぜーーーんぜん他の人はいませんでした。ほぼ貸切。
海部刀の魅力と体験施設。
地元に唯一ある博物館です。周辺でいくつも古墳が見つかっていたり、海部刀という刀が昔から作られていたようで主にそれらに関する展示がされています。博物館がある海南文化村はDMVの始発点になっているので、待ち時間にぜひ寄ってみてください。
ゆっくり過ごせる場所ですね~🤩
海陽町をゆっくりまわったのは初めてでした。素晴らしい体験コーナーや日本刀展示など珍しいモノがたくさん。海陽町自然、海、川、お寺すごくいいです。ぜひみなさん一度行ってみてください。
海部は刀が有名みたいなその手の展示が多かったです。
規模は大きくないですし、珍しいモノが並んでいるわけではないですが、町内の史跡名勝・自然景観を一通り知ることが出来ます。実物の日本刀、発掘された土器など現物が展示されていました。VR動画も楽しめました。
なんかホッコリしてきました。
施設がとっても綺麗でした。刀が見たこと無いのがあってついつい見とれました。一度は見た方がいいですよ‼️
| 名前 |
海陽町立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0884-73-4080 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.town.kaiyo.lg.jp/bunkamura/shisetsu/hakubutsukan/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
「海陽町:海陽町立博物館」2025年3月にバイクツーリングで立ち寄りました。こういう施設が好きでよく行きます。ここでは大阪夏の陣でその名を馳せた「海部刀」などの歴史を知ることができます。また、古墳や伝奇の情報も盛りだくさんです。300円は安いと思います。まず、入り口に入って目を惹くのは県指定文化財第一号である大里古墳(大里二号墳)のジオラマです。六世紀末のものとしては阿波で最も価値のある古墳で、その内部がよくわかるジオラマは古墳の造られた当時の姿がイメージでき、郷土の古墳文化を体験できます。奥に進むと海部刀のコーナーがあります。美術刀剣として知られる海部刀の他、徳島県内で制作された阿波刀が常設展示されています。それらのうち、大坂の陣で活躍をした海部刀は片切刃で刀身に銘を切った山刀風の脇指で、桜の皮等を巧みに組み合わせた「海部拵」が付くものがあり、外装も大きな特徴の一つです。面白かったのが、「大里出土銭」です。なんと発掘時には総数が70,088枚もあったそうです。全国でも上位の出土枚数を誇る貴重な文化財です。種類も豊富な出土銭は先人の大陸との交流を知ることができます。