津田の二社参拝後に鳥居が大当り!
徳市八幡神社の特徴
大晦日前の訪問で福を呼ぶ、特別な体験ができる神社です。
津田の二社を巡った後に寄ると、良い運勢に恵まれると評判です。
鳥居に誘われて訪れると、素晴らしいご利益が得られる場所です。
大晦日前に初めて立ち寄らせてもらいました。県道からはちょうど見上げた角度に本殿があり、逆に本殿からは下を見下ろすまたはさらに山頂のはるか遠くを見据えるかのようなでした。晴天時でしたのでなお一層景色が映えていましたね。大都市圏の有名な神社みたいにしょっちゅうしょっちゅう参拝客がいるわけではありませんが、地元の氏子有志であろう方々の尽力によって立派に門松が備え付けられていました。大晦日の晩から参拝客を受け入れる用意が万全といったところに見えました。ゴールまでではありませんが途中までは舗装されています。農村部の神社は舗装されているのはなかなかないですよ。
| 名前 |
徳市八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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津田の二社の参拝を終えた帰り道、鳥居に誘われて立寄りが大当り。神楽殿に大絵馬1面と2種類の歌仙絵。槍を持つ武者の絵馬は1853年の奉納、視線の先は黒船…なわけないか?(追記)賤ヶ岳七本槍の糟屋武則と判明古い方の歌仙絵は三十六歌仙、なかなか良い保存状態でほぼ解読できるが、その上に重ねた新シリーズは胡粉の下地処理がアダになって字画流失の難。そもそも立位や旅姿に机など和歌があったかも疑わしい。本殿向拝柱の象鼻の牙が折れてない完全型は珍しい。本殿は前向・横向とも獅子とも虎とも少し違うような…隣の二宮社にも象鼻がずらり、上向きの鼻もあって表情豊か。(追記)令和6年、説明板が設置された。