元日戦争と西南戦争の慰霊碑。
元寇殲滅之處の特徴
元日戦争と西南戦争の慰霊碑があり、歴史を感じられます。
福岡市西区今津の史跡として多くの人に親しまれています。
歴史ファンにおすすめの貴重な場所として人気です。
登志神社に行く途中で発見。いくつかの戦争で日本の為に戦って下さった英霊様の神社がありました。感謝。すぐ横の空きスペースに駐車。台数は3台ほど。
初見だったな。
大正時代に建立された記念碑です。石碑の上部にハートのような文様があり、ちょっと違和感を感じましたが、これは「猪目懸魚(いのめけぎょ)」という寺社建築に見られる古来の意匠から着想を得たデザインだそうです。石碑の建立には、第一次世界大戦で捕虜となったドイツ人捕虜が動員されています。その話を耳にすると、石碑の堅牢さの印象がより強くなります。元軍を撃退した場所には間違いありませんが、「殲滅」という表現はやや強すぎるような感じがします。建立当時の時代背景も手伝ってのことでしょうけど。殲滅=残らず滅ぼした 場所というなら鷹島の方が相応しいと思います。実は、これには裏話があるようで、当時の人々は弘安の役で元軍が殲滅された鷹島を、鷹島の別名もあった玄界島と思い込んでいる人が多数だったそうです。そのために、この石碑も玄界島の方角を向いています。主戦場となった今津の浜を此処からは眺めることはできません。俯瞰するには、毘沙門山・柑子岳に登るしかないでしょうね。記念碑の登り口、向かって左から毘沙門山の山頂への道が分かれています。
歴史の重みを感じられた、駐車場から遠い。
元日戦争と西南戦争の慰霊碑があります。
| 名前 |
元寇殲滅之處 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2018年12月訪問毘沙門山登山の際、立ち寄った鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)を記念して建てられた石碑とのこと碑の頂上には、設計した伊東忠太が好んで用いたハートマークのような「猪の目(いのめ)」文様が施されてる。