隠れ家で味わう白子しゃぶしゃぶ。
なわないの特徴
老舗である魅力的な居酒屋で、何を頼んでも美味しいです。
白子しゃぶしゃぶがあり、訪問時期によって特別な味を楽しめます。
隠れ家的雰囲気で、ビルの地下に位置する独特の場所です。
お電話で予約した時に対応してくれた女性の方がとても愛想良くてよかった!お刺身と太刀魚しそ巻焼きがとても美味しかった!!メニューにお値段が書いてないのでいくらなんだろう、、と思いますがお会計は良心的なお値段でした!!ただアルバイトの方が注文間違えたり食べてる途中で残ってるのに下げたりするので、、あー!!となりましたー笑。
入口がめちゃくちゃわかりづらかったです雑居ビルの地下でしたが入口も隠れ家みたいでオシャレでした。料理はどれも美味しかったです特に穴子の薄造りのお刺身は絶品でした歯ごたえがコリコリしててめちゃくちゃ美味しかったです!カンパチのゴマ和えも味付けがサイコーでした。また行きたいです。
せっかくの広島なのでと同行者が予約してくれて初訪問。色っぽいお店♨️の目の前の地下で厨房には調理する男性が3人、ホール係に女性で静かな佇まいです。ビールが赤星を置いてるのが嬉しいですね。他のアルコール類のラインナップも豊富で刺身は新鮮で美味しく「がんす」と言う名物の練り物や「穴子の白焼き」も頂けて大満足でした。
地元の方に連れていっていただきました。とにかく美味い!何食べても美味い!料理のバリエーションも豊富!刺身は新鮮、テーブルで焼いて食べる魚やお肉も美味い!地酒も豊富に揃ってる!ご馳走していただいたので、お値段がどれくらいか?わからないのですが、大満足のお店でした!ご馳走様でした!
【人生最期の食事を求めて】歓楽街の底に密やかに潜む瀬戸内海の幸。昼下がりの八丁堀や紙屋町に集う若者たちは不快そうな気配さえ見せず、殷賑な街並に自然と溶け込んでいた。どことなく地味で大人しい雰囲気を醸し出しながらも、その膜から活気と精気が滲み出る汗のように孕んで見えるのは、私だけだろうか?それでもその空気を存分に浴びようと、私は敢えて観光名所を避けて街の中に身を投じ続けた。今年の梅雨入りは遅延しているようだが、頭上に広がる空に忍び寄る灰色の雲は寄る辺ない湿気を導き、歩くだけで汗を招いた。夕刻というにはまだ日差しは強く眩しい。私の重たげな足はまだネオンの輝きを見せない銀山町へと向かった。移動の疲労のせいだろうか?お好み焼きを堪能した後の足取りは思うように進まなかった。しかもそれゆえか、どの街の歓楽街も日中に見せる表情は疲れ切った倦怠にしなだれて見えるのだが、それに反して妖艶なネオンは夕刻の中でも劣ることのない華美な輝きを放ち続けている。その中で、仄暗く暗澹とした雑居ビルの地下に足を伸ばしてみることにした。17時という時間帯ではまだ店は眠っているのだろうと思っていると、壁を破壊したかのような不可思議な入口の店に出くわした。恐る恐る店に入るとまさに開店したばかりだった。予約をしていないがカウンター席なら空いているという幸運にも恵まれて、移動の疲労を拭おうと私は席に腰を下ろした。店の中はまだ空席ばかりだが、予約で埋まっているようだ。機転が良く対応の素早い小柄な女性スタッフに推しメニューを尋ねた。すると、やはり広島という土地柄ゆえに瀬戸内海の魚だという。私は座敷席に掲げられた手書きのメニューにかじりつくように視線を投げた。痛風と悪玉コレステロールという呪縛が脳裡によぎるも、旅の高揚感としなだれかかる疲労感、そして何よりも自己解放の歓びに身を投じようとビールを注文した。まずは「冷奴」(400円)と「冷やしトマト」(400円)という無難なメニューを選び、さらに手書きボードの料金不明な「釜揚しらす」と「穴子白焼」に目が止まった。冷奴と冷やしトマトとビールは、今の私にとって正負混淆の組み合わせと言えるだろう。飲むほどに痛風発作の恐怖も呆気なく消えてゆく。そこへ釜揚しらすが置かれた。恬淡とした大根おろしとしらすのほろ苦さとが見事に絡み合い、口の中で解けてなくなる。もう1杯ビールを注文すると、穴子白焼が突如として現れた。柔和な身の中に穴子の風味がしっかりと息づいているのだが、それはきっと脇役のわさびの存在がなければ成立しないであろう。噛む前に溶けてなくなる身の存在に、内心小躍りしながら次の一手を考えた。日本酒か焼酎か?ラインナップはどちらも劣らない。となると、問題となるのは私の痛風ぐらいだろう。麦焼酎に活路を見出し、さらに勢いに任せて「小イワシ天プラ」と「メバル煮付」を射止めた。その時、私の目に「和牛コウネ」という文字が迫ってきた。コウネとはなんだろう?機転が良く対応の素早い小柄な女性スタッフにそれとなく尋ねると、コウネとは牛肉の肩バラ肉らしい。つまり希少部位でもあるブリスケなのかもしれない。小イワシ天プラとメバル煮付が薄口のさっぱりとした印象に対して、七輪とともに訪れた和牛コウネはこれまでのさっぱりとした印象へのアンチテーゼを打ち立てるほどの脂の乗った奥行きのある食べ応えだ。七輪の上でその身は鮮烈な赤身からほんのりとした薄茶色に変貌し、脂を弾く音が耳に届くと同時に口内に投じるのだ。鹿児島の芋焼酎「だいやめ」のまろやかさと芳醇が同居した一種独特の口当たりは、魚料理であれ肉料理であれ、何の違和感ももたらすことはない。文字通り弾丸のようなこの旅の締め括りとして、なんと無作為で贅沢なひとときなのだろう。気がつけば席は客で埋め尽くされていた。私は健康であることへの静かなる歓喜と肝要を噛み締めながら、まだ薄闇の歓楽街に背を向けるのだった。……
老舗の居酒屋店。地物の美味しい魚介を中心とした食材を楽しめます。 お店の玄関の「壁の穴」はインパクトがあります。
何を頼んでも美味しいんですよただ、、接客が今ひとつかな。私は。途中から一気に満席になって、それまでは料理も出てきてましたが、30分以上経つので聞いたら、真顔で揚げ物は時間がかかるので、と。最初に言えよーと思いました笑笑顔ですみません、もう少し掛かりますと言われたら全然違うのに。お料理は👍でしたー。
何を頼んでも美味しいんですよただ、、接客が今ひとつかな。私は。途中から一気に満席になって、それまでは料理も出てきてましたが、30分以上経つので聞いたら、真顔で揚げ物は時間がかかるので、と。最初に言えよーと思いました笑笑顔ですみません、もう少し掛かりますと言われたら全然違うのに。お料理は👍でしたー。
メニューに金額が記載されていないから高いのか安いのか判断はできない。さし盛りは可もなく不可もなく 穴子の白焼は美味さが感じられない。たけのこの天ぷらは揚げ方が下手で衣がもさっとしていた。衣は薄くパリッとしていないとせっかくの旬の筍がかわいそう。中瓶に地酒1合で6270円なので高くはないため文句はないのだが、某評価サイトには騙された感が大きい。
| 名前 |
なわない |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
082-248-0588 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 17:00~0:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒730-0022 広島県広島市中区銀山町12−10 藤観ビル B 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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太田和彦シリーズからの訪問一品一品がしつこいくらい美味、やられました日本酒の品揃えもグー再訪必至広島の居酒屋はなぜ喫煙可なんでしょうか😭