愛染堂と円通閣、夫婦円満の道。
円通閣の特徴
愛染堂や円通閣がある八幡山は歴史的価値が高い場所です。
幸門を恋人と通ることで円満な家庭が築けるという噂があります。
立派な作りの円通閣は訪れる価値が十分にあります。
狐さんの絵がついた立て看板に円満になるようなことが書いてありましたから、夫婦や恋人と行くといいかもしれません。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈とても歴史ある門にワクワクしました。儒学者の話や古い中国の建物を模したなど、どこか唐津を感じさせます。中国蘇州の寒山寺楼門を模したとされる中華風の楼門です┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈立て看板より……円通閣は、中国風楼閣建築(蘇州市の寒山寺楼門)を模して造営されたと伝えられています。長屋門様式に唐様の門扉を配した特異な構造をしています。門扉の両脇の柱には焼字による光明真言の一節が彫られています。屋根の鬼瓦には、寛政七年(一七九五)の銘が刻まれていることから江戸時代中頃の建築と推定されます。この建物は、『豊後国志』の編集者である漢学者、唐橋世済(君山)等の詩人・文人が集う場所として使われたようです。寛政十年(一七九八)に幕府の命により行なわれた『豊後国志』の編纂には、岡藩主中川公が江戸から招いた世済を中心に田能村行蔵(竹田)、伊藤文蔵(鏡河)、古田喜兵衛、甲斐般助、後藤富次が加わり、享和三年(一八〇三)に事業を完成させました。
十六羅漢から愛染堂、円通閣への一連の道は竹田の歴史を感じます。高台にあるので竹田の町も一望できます。円通閣の門は恋人や夫婦が手を繋いでこの門を通ると円満な家庭を築けるそうです。
かなり立派な作りでしたこれはみる価値あります。
愛染堂に向かう途中の脇道にそれた場所にありました。人間関係が円満になる場所のようですが、歴史を感じさせる建造物に感動。
この幸門(円通閣)を恋人や夫婦で手を繋いで『通』ると『円』満な家庭を築けるらしい。
愛染堂や円通閣がある八幡山(はちまんやま)一帯は岡藩時代の歴史を感じ見応えがある。
| 名前 |
円通閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
市指定有形文化財。中国風なので異国な気分になれる。