村上の重要文化財、白壁土蔵本堂。
浄念寺の特徴
浄念寺の本堂は国指定の文化財で、白壁土蔵造りが圧巻です。
阿弥陀如来像を安置した高さと広さが特長の本堂です。
村上藩主の菩提寺で、松尾芭蕉も訪れた歴史ある寺院です。
駐車場あります本堂が白壁の蔵ですとても珍しいもので国指定の重文になっています訪れた時はどなたもおられず扉も閉まっていて外からだけの拝観になりました。
私は、この寺の建物を車庫として借りているのですが鍵をかけてないのでなのか侵入して弄っていく輩がいるようです。不法侵入なのでこれから鍵もつけますし防犯カメラもつけます。なにかあってから後悔しないように馬鹿なことはしないでください。
村上市寺町に境内を構えている浄土宗の寺院、快楽山浄念寺です。御本尊は阿弥陀如来。創建は室町時代の明応年間(1492~1501年)、浄念という僧侶が草庵を結んだのが、当寺の起源とされます。村上藩主の菩提寺であり、「奥の細道」で松尾芭蕉が訪れた名刹。文化15年(1818)に建てられた本堂は、この地方では珍らしい白壁土蔵造で、重要文化財に指定されています。
本堂は白壁土蔵造りで国指定の文化財だそうです。奥の細道の道中に松尾芭蕉と弟子の曽良が参詣したそうだ。なぜか鐘楼に鐘がありませんでした。
村上を訪れたら、必ず行くべきです。立派な阿弥陀さまがいらっしゃいます。大変貴重な文化財だと思いますが、無料で見学でき、見張りの方どころか、注意の貼り紙もほとんどありません。心が洗われる、そんな気持ちを実感できます。
阿弥陀さまも、地蔵尊もとても趣が有ります。もちろん、白壁の土蔵のような外観も、初めてで感激しました。
阿弥陀如来像に大きさを合わせた土蔵造りの本堂です。文化15年に創られたとのこと、国指定重要文化財です。
余り見慣れない蔵作りの本堂。本堂内は写真禁止とありましたが、本堂内の写真を上げてる人は何を考えてるのだろう?
快楽山浄念寺は、かつて村上藩主であった間部詮房の菩提寺で、松尾芭蕉が参詣したとのこと土蔵造り・こけら葺き・妻から伸びるような唐破風の折衷の建築で、本尊の阿弥陀座像(丈六・約5m)を安置するため高く広く、いずれも新潟県では珍しい。
| 名前 |
浄念寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0254-52-4524 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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本堂は珍しい白壁土蔵造りで国の重要文化財です。