利根川のほとり、歴史感じる徳満寺。
徳満寺の特徴
真言宗豊山派の由緒あるお寺で、元亀年間からの歴史があります。
境内にはケヤキやタブの木が茂り、落ち着く雰囲気を楽しめます。
利根川沿いに位置し、茨城百景に選ばれた美しい景観が魅力です。
息子が俳句大会で賞をいただき、こちらで表彰式があるとのことで、伺いました。花火大会に合わせてやる灯籠流しなどで有名ですが、初めて境内に足を踏み入れました。落ち葉舞い散る季節ですが、丁寧に毎日掃除されていることがわかります。この日はお堂の中も見学できるとのことで、某テレビ番組のロケでお笑い芸人さんが訪れた場所も観てまわれました。ボランティアさんなのか、色々解説してくれる方もいて、勉強にもなりました。
良いお寺でした。お寺の中モスクワ拝見出来ました。「間引き絵馬」は、見てて切なくなります。
真言宗豊山派で結構大きなお寺さんです。たまたま茨城県に出かけた際に立ち寄ったのですが、見所もいろいろあり境内も清掃が行き届いていて清々しい気分になりました。
四十九日など周忌に利用しています。冬場は中がすごく冷え切っているので、厚着でいくことをおすすめします!足裏が特に冷えます...今年は床暖カーペットが導入されていたので有り難かったです🙏
徳満寺まで行くのに4号線を通ると激混みで苦労します。境内はけっこう広いです。本堂内の入口は正面からからではなく左右のドアから入ります。厳かな雰囲気で楽しめます。隣接している保育園があるせいか、境内には子供が遊ぶ遊具も設置されています。ですので小さい子供連れの方も子供が飽きずに参拝できると思います。
R6.7.7 ☀。あたたかいご住職様はじめ皆様に丁寧に対応いただきました。本堂向拝の龍や客殿の絵に感銘しました。
真言宗豊山派のお寺で元亀年間(1550から〜1952)祐誠上人が開山慶長年間1600年頃布川城址に移築本尊は地蔵尊御開帳は年に一度11月24日〜次の日曜日境内にはケヤキやタブの木などがおいしげリ木々の間から眺める利根川は茨城百景にも選ばれてます。
かなり歴史が有るようです。限られた時間の中で他も色々、見て回りたく、ゆっくりは見れませんでしたが中も見れる様です。
宗派を問わず納骨堂に安置して下さる地域に根ざした由緒あるお寺さんです。庫裡に訪れる機会があり許可を頂いて調度品の撮影と鑑賞をしました。利根川沿いの風光明媚な寺院なので著名な芸術家が訪れ、とても良い作品があると思いました。
| 名前 |
徳満寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-68-2442 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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徳満寺の宗旨【宗名】真言宗・豊山派【本尊】真言宗の本尊は、普門総徳の大日如来です。当山の本尊は、その別徳の地蔵菩薩です。【祖師】宗祖 弘法大師〔西暦七七四年~八三五年〕中興祖 興教大師〔西暦一〇九五年~一一四三年〕派祖 専誉僧正〔西暦一五三〇年~一六〇四年〕【伝承】弘法大師が唐に渡り、諸仏の本祖である大日如来から、 嫡々相承しため法を、恵果和尚から伝承して帰国し、真言宗として開宗しました。それから三百年後、一宗の紀綱が漸く弛んだ時に、興教大関が宗風を興隆しました。このお二人を両祖大師とあがめ、さらに五百年後に専誉僧正が大和の長谷寺を中心にこの教えをひろめましたので、両祖大師と共に三祖と中し上げています。即身成仏〔この身このままで仏になること〕密厳浄土〔この世を浄土にすること〕仏の様な心で、仏の様に行い、仏の様に語れば、私達の日々の生活は自ら浄らかになり、この身このまま仏(覚者〕となります。この世は浄土となります。このことが即身成仏であり、密厳浄土であり、このことが真言宗の教義です。【本山】大和の長谷寺〔奈良県桜井市、西国三十三観音霊場・第八番札所]【お経】般若理趣経、般若心経、観音経等をお唱えします。【現地案内板より抜粋】利根川を見下ろす断崖地に位置しています。境内は寺院としての魅力だけでは無く、文化財の数々、城跡や景勝地など、史跡としての魅力が十二分に詰め込まれています。