戦国の歴史を感じる、遊撃丸の壮大な石垣。
名護屋城 遊撃丸跡の特徴
石垣で囲まれた広い曲輪からの絶景が楽しめます。
明国の講和使節が滞在した歴史的な場所です。
周辺の整備が行き届き、ゆったりと過ごせる環境です。
周囲を石垣で囲まれた広い曲輪。本丸天守台のすぐ下に位置する。ここから北の海方向への眺望は非常に良い。かつて明の遊撃将軍が講和の使者として滞在したことから遊撃丸と呼ばれる。
天守台のすぐ下に位置する遊撃丸跡。文禄2年(1593年)、講和使節として来日した沈維敬(遊撃将軍の使者)の宿舎があったことから、この名称が付けられたといわれているそうです。
周辺も整備されていてゆっくりと見ていられました。
明国の講和使節が滞在しもてなしを受けた曲輪。
低石垣で囲まれた曲輪。ひろーく平らな曲輪だよ。
唐津オレの中で最もクールなパノラマ風景を鑑賞することができます。対馬が見えるのに。(原文)가라쓰올레 중 가장 시원하고 탁 트인 풍경을 감상할수 있습니다. 대마도가 보인다는데.
土塁がぐるっと囲んでいるように見えるけど、石垣です。これだけでも相当ひろい丸ですよ~。
| 名前 |
名護屋城 遊撃丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
☆何か凄く戦闘的な曲輪の名前と思いきや、文禄2年(1593年)「文禄の役」の際に明国の講和使節として来日した沈惟敬『遊撃将軍』が滞在したのが名前の由来とは、ちょっと珍しい⁉️☆「遊撃丸」の縄張、本丸天守台の北西側の真下に位置、方形の縄張は幅の太い石垣に囲まれた大型の馬出的な雰囲気、「水手口」からの敵軍勢に対し侵入路へ向け一斉横矢可能、遊撃丸西側には合横矢に入隅を設け防御強化、石垣に上がれる石段も数ヶ所あり石垣上から曲輪全体を実感、振り返ると石垣の崩れた高台が、そこが天守跡、中々の景観😁