島原の歴史を感じる公園。
浜の城跡の特徴
中央公園の角に位置する歴史的な石碑が魅力です。
石碑の裏には、神奈川県の島原さん寄贈の記載があります。
市街地アーケードの近くにあり、アクセスも便利です。
元島原第二小学校跡の「中央公園」の角に石碑があります。
浜の城跡の跡地へ公園がつくられています。
町の中の公園の一角に石碑のみが残っている。
城跡としての遺構は皆無。中央公園の西側に城跡碑と説明板があり、ただそれのみがこの場所を城跡たらしめている唯一のモノである。城跡碑や説明板があるだけでもいいじゃないか、それだけでもいいじゃないか、と私は思う。
石碑の裏を見ると、神奈川県の島原さん寄贈とある。島原さん? どういうゆかりの方か気になった。
石碑の裏を見ると、神奈川県の島原さん寄贈とある。島原さん? どういうゆかりの方か気になった。
島原市の市街地アーケードの近く。元・島原市立第二小学校の跡地「中央公園」の片隅に、説明石碑があります。
歴史のが石碑で説明されていてロマンが感じられます👍✨
公園に跡地があります。公園も池があります。
| 名前 |
浜の城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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島原の武家屋敷通りを見学し、“浜の城”跡に来た。ここは中央公園の一角にあり、城跡碑と説明碑があるのみである。その説明によると、かつてこの付近は海に突き出た地形だったらしいが、寛永四(1792)年の島原大変の時(眉山の山体崩壊で)埋まってしまったようで、城跡らしき痕跡はない。公園の駐車場もないが、隣に1時間100円の半公共的な24時間駐車場があったので、そこに車を停められた。“浜の城”とは一般にはあまり知られていないと思う。私は、天正十二(1584)年の沖田畷の戦いにおいて、この城が薩摩・有馬連合軍の構築した要塞(防衛線戦)の直ぐ南側にあるのに、どうして龍造寺隆信側に付き籠城できたのか(当時の地形が今の地形と違うということである程度納得できたが・・・)ということ、元和四(1618)年松倉重政が島原入封後、日野江城から浜ノ城へ居城を移し島原城の築城を行ったということ、この二つのことで浜の城を耳にしていたので、訪ねてみた。《2023.7.22訪問》