覚王山の優雅な時、揚輝荘で。
揚輝荘の特徴
押し花のように美しい紅葉を楽しめるお庭です。
大正ロマンあふれる、松坂屋創業者の旧邸宅です。
時を超えた歴史を感じる、素晴らしい建物でした。
特別なイベントをやっていたので行かしてもらいました😊落ち着く雰囲気の場所でした😊✨揚輝荘(ようきそう / Yōki-sō)って読みます•\t所在地:名古屋市千種区法王町2-5-17 •\tアクセス:地下鉄東山線「覚王山」駅 1番出口から徒歩約10分 •\t入館時間:9:30〜16:30 •\t休館日:月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始(12/29〜1/3) •\t入場料:一般/高校・大学生 300円、市内65歳以上 100円、中学生以下 無料 •\t駐車場:なし。公共交通機関利用推奨。 ⸻歴史・見どころ•\t揚輝荘は、松坂屋の初代社長:伊藤次郎左衛門祐民によって、大正~昭和初期に別荘兼迎賓館として造られました。 •\t最盛期には、敷地は約1万坪、30棟以上もの建物があったと言われています。 •\t現在は5棟が名古屋市指定有形文化財として保存・公開されています。対象建物は:聴松閣(ちょうしょうかく)、揚輝荘座敷、伴華楼(ばんがろう)、三賞亭(さんしょうてい)、白雲橋(はくうんきょう)など。 •\t聴松閣:迎賓館として使われていた建物。1階・2階の展示室があり、旧居間・サンルーム・書斎・応接室・寝室など、それぞれ洋風・中国風などの意匠が混じっています。 •\t地下には“旧舞踏場”があり、インド風のレリーフなどが残っている。 •\t北園には「三賞亭(茶室)」「白雲橋」といった見どころがあり、自然を活かした池泉回遊式の庭園もあります。 •\t秋には北園の紅葉が非常に美しいことで知られており、まちなみデザインの選定対象にもなっています。 ⸻保存・整備•\t名古屋市が歴史・文化資産として揚輝荘を整備中。 •\t聴松閣は2013年に修復が完了して公開が始まっています。 •\t整備計画が順次進んでおり、将来的にはさらに公開部分が広がる予定あり。 ⸻活用・イベント•\tコンサートや講演会などが開催されることもある(旧舞踏場を利用)。 •\t観光客向けに英語パンフレットなどもあり、外国人にも比較的アクセスしやすい。•\t聴松閣の貸室(集会室・多目的室)をレンタルできる。 ⸻感じられる魅力・ポイント•\t歴史的建築(和風・洋風・亜細亜風の混在)が見られて、建物好きには非常に魅力的。•\t庭園が起伏を活かして造られており、散策するだけで四季の変化を楽しめる。•\t別荘・迎賓館としてのゴージャスさと、異文化交流の拠点としての歴史がある(留学生の宿泊などもあった)。 •\t名古屋の「隠れた名所」として、ゆったり静かな時間を過ごすのにぴったり。
北園は入場無料、南園は入場料300円ですが、毎年10月、名古屋まつりの日曜は無料になります。無料開放の日に初めて行きました。思ったより混んでいませんでした。10時半と14時からボランティアガイドの説明がありました。ちょっと長くて疲れますが、歴史的背景や建物の工夫点などがわかり面白かったです。庭園は街中なのに静かでゆっくり散策でき、リフレッシュできました。帰りに覚王山参道にある高評価店で早めのランチを食べて帰りました。駐車場がないので、近くのコインパーキングに停めました。この辺りは40分200円、1日最大千円が1番安いと思います。日曜なのにコインパーキングはどこも空いていました。
言わずと知れたエピソードですが、(株)松坂屋初代社長の伊藤次郎右衛門祐民の別荘として、大正から昭和初期にかけて建設されたものです。昭和14年頃には、約1万坪の敷地を誇っていたそうです。名古屋の財産ですね。
静かな時を過ごす散策にもお勧めですし、イベントのある時に行くと賑やかで、普段は見られない所も観ることができます。ガイドのかたのお話が面白く、祖父母の代あたりのわりと近い頃の歴史になってくると同じ名古屋の地のことですので親近感まで感じます。贅を尽くした屋敷や地下劇場、普段は入れない蔵など季節や趣向により楽しめます。お祀りされているお稲荷様も伊藤家のご利益にあやかるつもりで毎回お詣りさせていただいています。
上高地にある帝国ホテルに似ているなぁと思っていたけど、ホテルができた後、視察に行って模して作られたとのことでした。初代松坂屋社長の別荘。昔は広大な土地に屋敷や乗馬、温室、茶室など娯楽施設も多数あったようですが、戦争、老朽化などで現在の形で残されている建物です。細工が細かく建築に興味がある方なら特に興味深く楽しめると思います。
松坂屋初代社長 伊藤次郎左衛門祐民(いとうじろうざえもんすけたみ)の別荘。覚王山駅からGoogleを頼りに目的地まで 徒歩で向かうがマンションが立ち並びなかなか目的地に着かなかった。個人的には、まず北園を目指して 連絡通路を通って 南園に行った方が良い と思った。メイン?の聴松閣(ちょうしょうかく)は、ガイドの説明を聴きながらの見学をおすすめする。55歳で引退した祐民は、翌年 4ヶ月のインド旅行に行き、帰国後 その感動を聴松閣で表現したと言われている。本当は、作らない予定だったという地下室の舞踏場、ホールそして 地下トンネル入り口は、他の洋館では見られない細工やこだわりが随所に見られる。かつて 全長170メートルもあったトンネルはない。見応えたっぷりでガイドさんの説明も印象深く 予定の滞在時間がかなりのびた。
日が斜めになる頃にうかがいました紅葉は赤染まりと黄色緑のグラデーションが綺麗でした説明員の方の話が良く、往時の祐民の凄さを肌で感じる事が出来たかな。
2024年12月4日に訪れました。日泰寺には永代供養でお世話になってますが、近くにこんな場所があるなんて知らなかったです。バス地下鉄の1日乗車券を持っていたので、割引いてくれました。館内?はレトロな造りで、案内の方に付いて観賞しました。南園の庭園のモミジも彩りを見せ、今日はNHKのカメラクルーも来ていて、見頃の時に訪れ良かったです。
R6.12.1紅葉🍁を愛でに訪れました。春に訪れた時、紅葉の時も期待出来ると思い再訪しました。今年は、紅葉の時期も1〜2週間遅れとなってしまい、、、私には、それが良かった…丁度見頃を迎えてお茶会も開かれていましたよ。(北園にて予約)R6.4.27友達からのおすすめで気になっていたので伺いました。揚輝荘は、昭和初期に建設された名古屋の郊外別荘の代表作です。別荘の主人は、松坂屋の初代社長である伊藤次郎左衛門祐民氏です。大正から昭和初期にかけ覚王山の丘陵地1万坪に、建物と庭園がつくられました。当時は、政財界、文化人だけでなく、留学生も含めた国際的な交流の場となっていました。名古屋市を代表する歴史的建造物として、5つの建造物が市指定有形文化財に指定されています。南園と北園になっていて、北園には、美しい庭園と池、豊彦稲荷神社⛩️もあります。青紅葉、ツツジ🌺ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)満開でしたよー♪都会の中にひっそりと癒しを味わえる場所だなぁと感じました。喫茶では、お茶たてていただけます。その他、色々なイベントとなど定期的に開催されているので、今度は、秋の紅葉🍁🍂に訪れてみたいなと思いました✨✨南園(聴松閣)一般¥300中学生以下無料北園 無料開園時間 9:30〜4:30休園日 月曜日(祝日、振替休日は直後の平日)地下鉄覚王山1番出口から、北に徒歩10分。
| 名前 |
揚輝荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-759-4450 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒464-0057 愛知県名古屋市千種区法王町2丁目5−17 |
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松坂屋創業者の伊藤次郎左衛門祐民社長の別荘であり、覚王山の広大なお庭。南園のみ有料¥300/大人10:30と14時頃ガイドの案内があるようです。インド、中国、英国の様式のお部屋がいくつもあり、一風変わった洋館です。