八尻展望所で地球の丸さを実感!
八尻展望所の特徴
下甑島の一番細いくびれが一望できる展望所です。
断崖絶壁の景色を楽しめる絶好のロケーションです。
新たに橋がつながる様子が見える場所でもあります。
「はっしりてんぼうしょ」です。長浜港で電動アシスト自転車をお借りし、県道349号を北上しました。その途中「八尻展望台 800m」の看板が。見上げると結構な山道でしたが、出先の風景は一期一会です。またここに来れる保証はどこにもないのです。行ける時に行かないと、と言うわけで行ってみました。5月の連休終盤でしたからかなりの暑さで、それには参りました。ちなみにこの辺の緯度は北緯31度40分で東京より約4度南です。年平均気温も3度ほど高いのです。ここからは東シナ海が展望できます。もう少し西海岸に近づければいいのですが、ここから先には道がありません。下甑の西側はまだ人の手が入っていない原生林が多く、道路はほとんど通っていないのです。西海岸へ入るには重装備とそれなりの覚悟が必要でしょう。ところで下甑の道路は国境離島の中で群を抜いてよく整備されています。電動アシストの太いタイヤでもダウンヒルはかなり楽しめました。次回は是非「マイ自転車」でと思いますが、いかんせん乗り継ぎが多すぎます。晴海あたりから直航便出して貰えないもんでしょうか。2024.11.23
甑島観光地TOP10に入ります!幹線道路から800mくらい入るので、そこまで離合は気にしなくて良いと思います。甑島列島をキレイに観ることができます。
甑島観光地TOP10に入ります!幹線道路から800mくらい入るので、そこまで離合は気にしなくて良いと思います。甑島列島をキレイに観ることができます。
下甑島の一番細くなっている「くびれ」の部分を望むことができる展望所です。よくぞここに道路を通したな、と驚くような。、細く険しい地形が続いているのがよく見えます。かつて、この先にある鹿島地区は陸続きでありながら、船でしか往来できない地域でした。そんな事実を知ってから見ると、より見応えがあると思います。展望所は県道から外れ、林道の途中にありますが、そこまで細い道というわけではありません。
特に感動する!場所ではないです!お好きなら、どうぞですね。
車中泊で1泊しました。沈みゆく夕陽が最高でした。
下甑島の南端から北上するルートで、瀬尾観音三滝の後に立ち寄りました。349号線からは1車線の山道に入ります。所々すれ違える場所もありますが、対向車が来ないようにお祈りが必要です。まあ、甑島の展望所や観光スポットは、ほとんどそんな感じなので、自家用車のデカいので来たことを後悔しました。フェリー代も結構しますし、現地で軽自動車をレンタルする方が安いし良いと思いました。展望所には周辺の案内図がありましたが、ずいぶん大雑把に作ってくれたもんだ(笑)、という感じ。視界の左端の方が西崎で、断崖が見えますが、肉眼では距離があり過ぎます。甑島の海岸線はどこも独特の景観ですが、これから行く展望所と比べると、それほどの感動はなかったので、時間がない方は、はしょってもいい場所かも。展望所から歩いて奥に遊歩道を進んでみました。説明板は、あいかわらず劣化がひどく、由良島くらいしかわかりません。断崖クルーズ船からみると、海亀や麦わら帽子に見えたりするらしいです。今回はコロナ禍でクルーズは中止中でしたが、10月(2021年)には再開しました。
断崖絶壁の景色。
あともう少しで島と島が橋でつながろうとしている、その様子や、中甑島の特異な島の風景が見られる眺望の良い場所です。他に人も来ないので、静かに時間を過ごせました。
| 名前 |
八尻展望所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0996-24-8114 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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八尻展望所、見晴らしが良すぎて、思わず「地球って丸いんだな…」とアホみたいな感想を漏らしてしまいました。どこまでも続く青い海と緑の島々が本当に美しく、日頃のちっぽけな悩みなんて、この絶景の前では米粒以下。目の前の景色を写真に収めるのもいいけど、自分の目に焼き付けるのが一番です!景色に感動しすぎて、帰り道は足元がおぼつかなかったのはここだけの秘密笑。