有川港で捕鯨の歴史を体感!
鯨賓館ミュージアムの特徴
有川港ターミナル内で鯨漁の歴史を学べる貴重な場所です。
捕鯨とキリシタン、相撲に関する展示が充実しています。
港の隣に位置し、船待ちの間に気軽に立ち寄れる博物館です。
210円の料金で、有川の捕鯨の歴史や教会の歴史的なことなども学べ、かつシアターではマッサージチェアに座って鑑賞することができ、お得感がありました。2階には横綱佐田の海の展示もあり、あの出羽海親方なんだと現役を知らない自分にはいろいろ知ることができました。
捕鯨に関しての賛否はあると思いますが、、、文化や歴史、鯨の生体を知ることが出来ました!その雄大さが目に見て感じられる施設でした!
🏣長崎県南松浦郡新上五島町有川郷587ー36🅿️🚗…有ります🚌…有ります(発着の本数が少ないようです)※有川港多目的ターミナル※営業時間9時~17時入場料210円~100円※1階鯨の歴史、江戸時代初期に有川湾で鯨漁が始まった。明治に入り鯨漁も漁場も徐々に遠洋漁業へと推移し、五島列の人々も遠洋漁業の乗組員として従事するようになった。※有川出身の五十代横綱佐田の山の紹介も…※2018年世界文化遺産「頭ヶ島の集落」数多くの国指定重要文化財、教会堂建築、日本遺産2015年04月「国境の島」等の資料を展示公開し、新上五島の歴史等を学べる施設とした。ミニシアターも有り、伝統芸能や景観、等の観光地も紹介されている。
有川港ターミナルに設置されているミュージアムです。改修中で2Fは入れませんでした。銛やら胎児のホルマリン漬けがあり、文化とは言えなんとも言えない気分となりました。
捕鯨だけでなく、上五島の観光名所をわかりやすく説明しています。フェリーターミナルに併設しているので、土産屋なども楽しめます。
上五島有川町で鯨漁を行っていた歴史がわかります!
捕鯨とキリシタンと相撲について理解が深められる。小学生3年生くらいまでが遊べるパズルと塗り絵が少々あって、本もある。展示の性質からか、ホルマリンの影響か、少し換気不足。
有川港ターミナルの中にある博物館。節電のためか薄暗く自動入場ゲートは故障しているしスタッフもゆるく入場料210円と激安だしそもそも五島で捕鯨が行われていたことすら知らなかったので全く期待せず時間つぶしで見学。ところが展示がとても充実していて特に映像ブースはミニシアターのような空間と立派な椅子に腰掛けて捕鯨の歴史をたっぷりと見られる。他の映像資料もすばらしくとても楽しくかつ勉強になった。2階には潜伏キリシタン関係展示があるが他施設で存分に鑑賞したのでこちらでは割愛した。上五島に来たなら是非寄りたい施設だと思う。
捕鯨の歴史が詳しく説明されております。知らないことも多く勉強になりました。動画がとても分かりやすかったです。各種資料や展示物も充実しています。これで210円は安すぎです。
| 名前 |
鯨賓館ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-42-0180 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒857-4211 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷578−36 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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有川港より佐世保へ帰る合間時間に利用しました。ターミナル内にあります。鯨メインではありますが、教会建築の鉄川与助さんのコーナーなどあり短時間で新上五島町を感じられる場所です。こんなことなら上陸してすぐにいけばよかったです。また見学の最中トランク預かっていただき助かりました。映像コーナーの表示の仕方がわかりにくかったです。ボタン押したらイスがマッサージしだして驚きました(^_^;)