朝虎松の碑で感じる心地よい風。
朝虎松の碑の特徴
隣に鎮魂の碑があり、歴史の息吹を感じる場所です。
知り合いのご先祖様を感じながら過ごせる特別な体験ができます。
奄美の西の果てで、心地よい風に包まれる至福のひとときを味わえます。
知り合いのご先祖様階段に座って感じが風が心地よくて最高でした。山側に見える、ブルーの神社にも注目です。
奄美の西の果てなんですな。寂寥感マックスのとんでもなく凄いとこですわ。
朝虎松の碑の隣に、鎮魂の碑がある。先に大戦のものだ。
| 名前 |
朝虎松の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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明治2年(1869年)に西古見で生まれ育ち、大正11年(1922年)に亡くなった朝虎松という人物の功績を称えて、漁業関係者が建立した石碑です。青年時代に鹿児島県本土から出漁してきたカツオ船が短い期間に大量のカツオを水揚げするのを見た虎松は、明治34年(1901年)に同志22人を集めて、32歳の時に奄美大島で初めてのカツオ漁業組合を結成し、「宝納丸」を建造。それから3年ほどで漁業組合の船は130隻にも達したそうです。大正時代には集落内にカツオ節製造場が立ち並び、船の修理場や氷の貯蔵庫まで作られ、西古見は世帯数370戸にまで増加。沖縄や神戸・大阪などからも商人や出稼ぎが押し寄せて、大変なにぎわいを見せたそうです。奄美群島でのカツオ漁業は大漁が続いて「空前のカツオ景気」に沸き、虎松は沖縄にもカツオ漁業の技術を広めました。