聖福寺で知る禅の教え。
興禅護国の石碑の特徴
聖福寺には廣田弘毅ゆかりの石碑がある、歴史を感じる場所です。
加藤司書の墓を訪れることで、文学と歴史が交差する経験ができます。
福岡初の内閣総理大臣を記念した立派な石碑が魅力的です。
2025/03/22来訪。広田弘毅が聖福寺に贈るために書いたそうです。聖福寺には広田弘毅のお墓もあります。自由にお参りは出来ないようです。広田弘毅は福岡出身の第一号の総理大臣です。詳しくは解説板があるのでそちらを読んで見てください。
本日は、加藤司書の墓を参りに聖福寺をおとづれたのだが、この禅寺が廣田弘毅ゆかりの寺であることは寡聞にして知らなかった。大きな石に興禅護国の文字が刻まれしっかりとした墨跡で私の目の前にあった。廣田弘毅には色々な形で毀誉褒貶のある人物だが、もう少し多くの人に知られてよいのでは。予報は雨だったが、青空ののぞいた午後に廣田と対面していた。
帰省の折に聖福寺に伺いました。興禅護国の碑 です。広田弘毅の書。風格を感じます。
立派な石碑でした。
外務大臣から福岡初の第32代内閣総理大臣になる。戦後にA級戦犯になり極東国際軍事裁判では文官としては、ただ一人の死刑となった。
| 名前 |
興禅護国の石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2019年6月訪問開祖ある栄西禅師が著した、日本で最初である禅の解説書「興禅護国論」に由来している碑正しい禅の教えを広めることは、国を平和にし、守ることにつながると言う意味である。