熊本城の歴史を感じる。
高麗門跡の特徴
高麗門跡は熊本城の29の城門の一つです。
朝鮮出兵の時代に作られた歴史的な遺構です。
かつての城郭としての立派さを感じられる場所です。
友人と長崎次郎書店を出て新町界隈をぶらぶらしていたら、彼がこの石碑と標識を教えてくれた。家に帰りちょっと調べてみたら、あの加藤清正の築いた熊本城には29の城門が築かれていたそうで、この門は、城下との境に建てられたかなり重要な櫓門であったとのこと。明治維新後、ことごとく門は新政府により破壊されたそうだが、九州新幹線が通るまでは、立派な門の跡を標す石碑が建てられていたのに、今ではそれも撤去され、新幹線の高架下に前記の新しい標識と、標柱が建てれたらしい。ただ僕が驚いたのは、見上げる新幹線の高架に、高麗門の文字があったことで、ないよりはましだけれど、顕彰の仕方はほかにもなかったのか、とも考えてしまった。熊本市もJRも、史跡の管理はしっかりしてほしいと思う。
朝鮮出兵の時代に作られた熊本城の29の城門の一つ今は案内板と碑があるだけです。
別に何も、ありません。
| 名前 |
高麗門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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今となってはどの向きに門があったのか分からないが、構造は城郭と同じ櫓門だったらしいので、相当立派な門が存在し城下町の防衛を担っていたのだろう。