遍慶寺で歴史を感じる。
紫雲山 遍慶寺の特徴
家族や先祖を偲ぶための、大切な思い出の場所です。
吉田治郎左衛門重氏の築いた石垣が美しい寺院です。
真宗大谷派の御寺で、歴史を感じられる場所です。
◎寺院名:遍慶寺 ◎訪日:2023/02/16 ◎住所:愛知県名古屋市中村区岩塚町郷中62 ◎特徴:真宗大谷派の寺院。伝道掲示板に『教行信証』を引用されていた、「たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ」、と。これは『教行信証』の教巻の総序の部分に書かれていることば。※『教行信証』とは、親鸞聖人の直筆の書物のこと、国宝指定。※親鸞聖人(1173年-1262年11月28日)は、浄土真宗を開かれた高僧、釈尊の大慈悲を正しく理解することのできた、数すくない僧侶のおひとり。「南無阿弥陀仏」のお念仏の教えの世界。 ◎遍慶寺の境内にあるイブキは、区内の保存樹指定の「第一号」。この、イブキの幹の回りは、2.3メートル。
父が眠っているとこ。岩塚城跡。
| 名前 |
紫雲山 遍慶寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-412-0969 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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遍慶寺は、吉田治郎左衛門重氏が築き、その子吉田内記守氏が居城したと云う。守氏は尾張守護の斯波氏に仕えたが、斯波氏を滅亡させた信長を好まず、子元氏に仕えさせて隠居し、1568年信長の伊勢侵攻の際、大河内城攻めで元氏は討死。その子九郎左衛門は織田信雄に仕え、現在は遍慶寺に変ったそうですよ。