異国情緒あふれる崇福寺の三門。
崇福寺 三門(竜宮門)の特徴
三門には源三位頼政公が退治した鵺ぬえの青銅製が飾られています。
崇福寺は日本と中国の建築様式が混ざり合った特異な寺院です。
寺内には中国工匠による美しい建造物が多く見られます。
創建や建築様式は日本で他に類がない。第一峰門は国宝、三門は重文に指定されているなど貴重は建造物が多くあります。祝日に詣らせて頂きましたが、人も少なく、一つ一つゆっくり見ることが出来ました。参拝料は500円ですが、各々が賽銭箱に投入すると言うものでした。堂内は写真もOK、SNSにUPもOKと表示ありました。駐車場は近辺にコインパーキングが点在しているので不便なく、料金も安価です。
卓袱料理を食べた後に散策してたら見つけた南蛮寺を思わせる朱色の門に異国情緒を感じました。現在、崇福寺の象徴ともなっているこの門は、最も中国趣味の濃厚なデザインである。しかし、中国で材料を加工し、中国人技術者が建設した建物が多い県福寺の中にあって、この建物は、横菜の大五郎平以下、すべて日本人技術者によって建設されている。以前にあった山門は火災や風災で倒壊し、嘉永2年(1849)4月に再建された際に、初めて竜宮門と呼ばれる様式で造られた。また、寺院の外門で中央と左右に門戸のあることから、三門と呼ばれる。基部は石の練り積み資塗りで造られ、これに屋根を架設し、その上に火屋屋根の上層をのせ、気物をめぐらした楼門形式で、左右脇門は漆喰塗基部に瓦屋根をのせている。
団体旅行で訪問、非常に情緒が有り、長崎の中華風寺院の中では一番の印象でした。
崇福寺 是非行ってくださいなんだかいい場所です。
三門の扉に遙か昔源三位頼政公が退治した鵺ぬえが飾られてます青銅製よーく御覧下さい、この時に天子様より拝領した刀か獅子王!東京の国立美術館に展示されておりまする…
일본 화양식 건축양식과 중국 청대 강남 건축양식이 혼합된 사찰로 건축양식사 측면에서 흥미롭습니다.
崇福寺の象徴。嘉永2年(1849年)、再建時に龍宮門造りとなった。中央と左右脇門の三つの門戸がある。
美しい景色(原文)風光明媚。
路面電車(長崎電軌)の崇福寺電停からすぐの所にあります。坂や階段が急なので、健常者の方向きです。
| 名前 |
崇福寺 三門(竜宮門) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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崇福寺の三門です。路面電車の崇福寺駅から徒歩で3,4分でわかりやすいです。寺社といっても、日本国内の寺社とは一線を画しており、かなり強い中国の影響を受けていると思います。しかも、日本人技術者が作っているところも興味深いところです。