歴史息づく美しいアーチ橋。
東新橋 (ひがししんばし)の特徴
中島川にかかる高い橋桁からの素晴らしい見晴らし。
1673年に架設された歴史ある美しい橋です。
夕焼け時には特に魅力的な景観が広がります。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5/5)中島川に静かに架かる「東新橋」は、江戸時代の1673年(寛文13年)に最初の石造アーチ橋として架けられた、歴史の息づく橋です。1721年・1795年の洪水で失われながらも、1800年に再建。その後、1982年の長崎大水害で崩壊しましたが、市民の熱意により1986年に現在の姿としてよみがえりました。名前の由来は、かつて周辺にあった「東新町」。長崎町人文化と共に栄えた商人の町の記憶を今に伝えます。今でも橋上に立つと、眼鏡橋や魚市橋など江戸からの景観が連なり、まるで時代を越えて散策しているかのよう。観光客でにぎわう中心地から少し外れているため、訪れる人も少なく、朝夕の光に照らされる石アーチの美しさを静かに堪能できます。時折吹く川風に歴史の記憶が揺れるような、不思議な余韻が残ります。華やかさは控えめながら、長崎らしさを深く味わえる名橋。歴史好き・風景好きにはぜひ立ち寄ってほしい穴場スポットです。
よく登り降りしてます。他の橋よりもちょっと高いので、景色がいいです。階段があることやアーチ状の上の部分にきた時など踏まえてお子さんいる方には安心にちょっと注意な橋です。
高く盛り上げたかのようなスタイルとなっており、石の階段を上って橋上となります。
うちのばあちゃん、この橋だけは歩きませんでした。(階段が他の階段よりも急勾配で、昇るのも降りるのも辛かったらしい)のぼってみると、景色がいいですよ。ランタンフェスティバル中はいいかも!
美しい橋です。
アーチが高いから見晴らしがよく、夕方になると夕焼けがきれいです。
魚市橋から良い景観。
眼鏡橋の二つ上流に架かるコンクリートの新し目の橋。せり上がり方が目をひく。
他の橋よりも高いので川をよく見渡すことができます。
| 名前 |
東新橋 (ひがししんばし) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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有名な眼鏡橋から1つ北側に掛かる橋。ほぼ地元の人しか渡らず、石橋の撮影にはちょうどいいと思います。橋の中央部が高いので、他の橋より見晴らしが良いです。