迷子を救う諏訪神社の石柱!
まよひ子志らせ石の特徴
1879年に建立された迷い子知らせ石があります。
親子連れが訪れる際に役立つ石柱です。
参拝時に安心感を提供する施設です。
おもしろい〜
参拝時に迷子になった親子を助けるために作られた石柱です。
「迷い子知らせ石」で、1879年(明治12年)に建立された。当時、参拝客で賑わう中、迷子が頻発したため、それを見かねた長崎の警察署の警部たちが資金を出し合ったとのことである。子とはぐれた親は、北面の「たづぬる方」に子の名前などを記す。一方、迷子を見かけた人は、南面の「おしゆる方」に迷い子の名前と自分の住所・氏名を記して迎えを待ったとのことである。
| 名前 |
まよひ子志らせ石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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諏訪神社の参道の鳥居脇に古い石柱が『まよひ子志らせ石』。明治12(1879)年建立。建立の由来は、参拝者の往来でにぎわう雑踏の中で迷子が続発し、それを見かねた当時の長崎県警察課、警察署に在勤する警部たちが資金を寄せ合って建てたそうな。立派な方々じゃ〜縁を取り持つ仲介役の石柱ということで、京都の八坂神社や北野天満宮、東京の湯島天神などでは『月下氷人石』や『奇縁氷人石』とも呼ばれているが、『奇縁氷人石』は鍛冶屋町の清水寺にもあり、そちらは男女の縁結びの石柱。