女将の笑顔と温かいおでん。
おでん処 わんらうんどの特徴
女将さんの人柄が光り、温かい雰囲気が漂うお店です。
美味しいおでんと日本酒の豊富なラインナップが魅力的です。
お通しがボリューム満点で、充実した料理が楽しめます。
女将さんの人柄もおでんもすばらしかったです。
美味しいおでんと女将さんの人柄に大満足でした。ご馳走様でした。
お通しはなく雰囲気は少し旅館のお高そうな雰囲気でしたがすごい高い訳ではなく良心的でした。1000円でお酒とおでん3種のコースが良かったです。夏に食べるおでんは最高です🍢
【追憶の軌跡】すすきのの闇と寒さの中で出逢う、おでんと日本酒の快。もしも、この寒さに頷くとすれば、体も心もとろけるような温もりを欲する。もしも、この空腹が満たされるならば、染み入るような食と酒を求める。その願いと期待に反して、街のネオンの数は乏しく闇に支配されつつあった。歩いても歩いても、シャッターで閉ざされたおどろおどろしい空漠しかなかった。妥協と諦念の只中に揺れ動く空腹。そこにどこか穏和な灯が雪の中に揺らめいていた。おでんという文字とその店名の違和感を抱きながら扉を開けた。地下1階へ降りて行き、ゆっくりと店のドアを開く。おでんのイメージとは相反する洗練された内装の中で、女性客1名がカウンター席で女将と語り合っていた。女将は朗らかな笑みを浮かべながら、カウンター席へと導いた。生ビールを飲みながらメニューを見渡す。5種という多彩なお通しに、選択するという窮屈な自由からの解放を感じ取った。そうなのだ、我々は時に選択できない不自由に身を任せたくなるのだ。お通しだけでも満足感を得ることは容易なのに、日本酒の多彩さがそれを惑わす。一連のおでんの穏便な味つけに寄り添う日本酒を求めた。5種のお通しに対して生ビール2杯を飲み干し、おでんに相応する日本酒の選択には自らの意思が求められる。まずは、俳優の実家が営む京都の「聚楽第」。それは軽やかな辛さを運んだ。次に、華やかに澄んだ長野の「大信州」。明日を忘れさせる酒は、新たなるおでんを追い求めた。さらに、京都の深みを放つ「こんてき」。そこに、朗らかな女将の柔和なサービスによって粕漬けをいただいた。気がつけば、インパクトの強い青森の純米新酒「初しぼり」。もはや、おでんを食べ尽くして、さらに新たなサービスのアテまで頂戴した。すすきのの惨状や人の少ない雑居ビルの水道凍結の多発、という話題に耳を傾けていると、足元から痛々しい寒さが襲いかかって来た。地下ゆえに寒さはこの上なく、カウンター席の下の棚に置かれたブランケットを膝上に置いた。けれど、日本酒という暖房の方が何より心地よい。締めは、北海道の酒として名を馳せる「ニ世古」。スタンダードのおでんと日本酒を存分に愉しむ祝日。未来はしばしば不安と腕組みをして人を惑わす。そんな時は、我が食欲と酒欲に忠実になれば良い。迸る満足感は、凍りつく街の空隙に只ならぬ不安に白い息を吹きかけてくらます…
女将さんが素敵で気さくな方でとても雰囲気がいいお店です。女将さん目当てで行きたいと思うお店です🫶🏻おでんも美味しいし、隠れ家的なお店でとてもいいと思います。初めて行きましたがまた行きたいと思うお店です。
23109 女将さんがいい感じ。おでんは、ふき、豆腐、筍と頼んだが、つぶ貝が特に美味かった。日本酒によく合う繊細な味のおでんだった。
ここの女将さんが大好き!と言う方も絶対に多いはず。それぐらい月に1、2度「ただいまー」と帰りたくなる隠れ家。お通しは1300円しますが、5品付くので納得です。
美味しかったです!お通し1300円です。色々出ますので、ゆっくり注文が良いです!おでんに日本酒。良い時間でした!
食べ物がみな美味しかった。また、合わせる日本酒がなかなかよかった。
| 名前 |
おでん処 わんらうんど |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-513-1775 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 17:30~22:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西3丁目6−27 おおた ビル 地下 北海道 JP 064-0806 |
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寒いからおでん食べたくなり訪問。雰囲気のいい空間で出汁のきいたおでんとクラシックで楽しみました。安いし美味しい雰囲気いいのでおすすめです。海外の方もいてリサーチ能力すごいなーと思いました。