開拓の村で体験する樋口家の歴史。
旧樋口家農家住宅の特徴
開拓の村に位置する歴史的な樋口家住宅が魅力です。
富山から移住した樋口家の実際の家を見学できます。
初めての訪問でも楽しめるスポットとして評判です。
樋口家は富山県から移住した水田農家で、明治26年(1893)に入植し、5年目にこの家を建てました。富山出身の棟梁に建築を依頼したこの住宅には、郷里の建築様式であるワクノウチ造がみられます。材料は、近くの原始林から切り出したといわれています。 復元に際し、同じ建築様式の山口家の解体材もあわせて使用しました。 ・建築年代 明治30年(1897) ・旧所在地 札幌市厚別区厚別東5-3
開拓の村にある富山から移住した樋口家の家。郷土の建築を取り入れた建物。「ゴールデンカムイ」の聖地なのですが、ここはあのみんな大好きラッコ鍋の現場のモデルです。もちろんここでラッコ鍋を食べたり相撲したりしちゃいけませんよ。他にもゲンジロちゃんの実家のモデルにもなっています。
初めて訪ねた。1893年(明治26年)に、白石村厚別に、富山県から移住されている。4年目の1897年(明治30年)に、ふるさとの大工さんが建てられている🆗 立派 。レレレまた周辺にも、富山県出身者が多く移住されたとある。広間の天井は、太い木材を交互に組み合わせ、箱状にして頑丈な骨組みを作っている👀‼️。
今年初めて行ってみました!吊橋とかも直されて、見どころがいっぱいでした。
| 名前 |
旧樋口家農家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-898-2692 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町50−1 旧樋口家農家住宅 野外博物館 北海道開拓の村 |
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井戸の汲み上げ棒が印象的な風景。