歴史を感じる小樽駅のむかい鐘。
むかい鐘の特徴
自由に鐘を鳴らせる体験ができる観光スポットです
明治から1965年頃まで使われた歴史ある鐘が特徴的です。
小樽駅からの美しい坂道を眺めることができます♪
小樽駅の入り口の前に取り付けられた「むかい鐘」。この鐘は、明治から昭和40年(1965年)頃まで、列車到着の予報として打ち鳴らされていたものです。上り列車は2打、下り列車が到着する時は3打鳴らされます。この鐘が鳴ると、汽車に乗る乗客はホームに急ぎ、また出迎えの人々や行商人などで駅構内は大いに賑わったそうです。小樽駅のホームにはむかい鐘のミニチュア版が設置されているそう。「カーン」と鳴らしてみると、小樽駅前に歴史の音色が響き渡りました🔔(2024年10月5日訪問)
こちらは自由に鐘を鳴らすことができます。明治から昭和40年ごろまで小樽駅では列車の到着を知らせるために鐘を鳴らしていました。
かつて、列車到着の予報として上り列車は2打、下り列車は3打と決めて鳴らされていた。1965年頃まで使われていた鐘は、役目を終えた今、ひっそりと余生を送っている。小樽駅玄関にある「むかい鐘」をベースにしたミニチュア版が1番、2番線ホームにある。
歴史を感じる素晴らしい駅だと思います🔔駅の中のランタンが綺麗だった👍
1934年(昭和9年)建築の北海道内初となる鉄骨鉄筋コンクリート造の駅舎です。昭和初期のRC造による現役駅舎として希少で岡山駅(1926年)、横浜駅(1928年)、両国駅(1929年)、上野駅(1932年)と続く一連の同形式の近代的駅舎に位置づけられています。
旅の始まりの合図としてカーン、カーンと鳴らしました。響き渡る音に歴史を感じながら気持ちよく小樽の街へ出発!昔は列車の発着の際に鳴らしていたそうです。駅のホームにはむかい鐘のミニチュア版がありました。
みなさん書かれているようになかなか大きな音が出ます。周りの人たりが振り返り、若干恥ずかしい思いをしました笑【Instagram】 @az.junichi日本の絶景を紹介しています。
小樽の街に来る人、いく人を見守っていた鐘と思うと気になります。
3月4日、小樽はまだまだ冬の最中でした。
| 名前 |
むかい鐘 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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倶知安行きの電車のホームにあるよ。ふったら、鳴ったね。いーね。