高倉健の聖地、ぽっぽや。
映画『鉄道員』ロケセットの特徴
映画鉄道員(ぽっぽや)の舞台となった実在の駅です。
高倉健さん主演の情景が蘇る歴史的な駅舎が展示されています。
旧根室本線の情緒を感じられる、切なさ溢れる場所です。
北海道旅行で立ち寄りました。4年ぶり2回目で、道の駅南ふらのでモーニングをしてから伺いました。幌舞駅は、「鉄道員」当時の姿を今なお残しています。周辺には、列車が展示されていたり、だるま食堂、ひらた理容店などのセットも保存されています。駅舎内には、映画に関する物が数多く展示してあり、映画のワンシーンが思い浮かびます。高倉健さんは好きな俳優さんですが、この映画の貴重なところは、志村けんさんが唯一でた映画で、高倉健さんと志村けんのシーンは、あのワンカットだけです。駅のホームには、雪の中列車を見送る鉄道員(ぽっぽや)が、今も佇んでいるかの様です。また映画を見たくなりました。
高倉健さんの『ぽっぽや』のロケ地にやって来ました。昭和の風情が溢れていて、タイムスリップし、新鮮気持ちになりました。この路線に、今でも汽車が入って来そうな雰囲気でした。
映画鉄道員のロケ地で当時のセットが保存されています。映画を観た人なら感動すること間違いなしです。最高です。
駅構内や周辺に撮影時の写真・小道具展示あり劇中で使われた小物やポスターが見られる。幾寅駅(映画の中では「幌舞駅」として登場)は、100年以上の歴史がある、北海道らしいローカル駅だが、2024年に惜しまれながら廃止に。作品名:鉄道員(ぽっぽや)主演:高倉健原作:浅田次郎。
映画鉄道員のロケットがそのままのこっていました。映画を見ているのといないのでは感動の度合いがかなり違うと思いました。
2025年9月下旬に行きました。駐車料金共に無料です。映画を観た場面を思い出しながら拝見しました。パネル展示や衣装の展示もありロケセットが見学出来て嬉しかったです。
高倉健主演の鉄道員、ぽっぽやのロケセットが保存されています。実際の駅、幾寅駅は廃線になっています。写真撮影用に駅員の帽子も置いてあります。
道の駅南ふらのにご飯を食べに行って、近くに何かないかGoogleで探したらヒットして期待せずに足を伸ばしたが、行ってみて充実ぶりに本当にびっくり、セットの建物も撮影用の列車もまるで本物。本物の駅舎を撮影に使ったらしいが内部は必見。美瑛、上富良野、中富良野までは誰もが訪れるが山道超えて南富良野まで行く旅行客は少ない。ぜひ一度足を運んでみてほしい。
映画「鉄道員」の舞台となった幾寅駅。映画のロケ地として使われていなかったら、駅舎や跡地はすぐにでも更地になっていたかもですが、いまは「幌舞駅」として遺されています。古くからの幾寅の住民の皆さんの心境はどのようなものかはわかりませんが、高倉健さん晩年の大ヒット作のロケ地ということもあるので、当分は街のシンボルとして多くの人に愛され続けるのではないでしょうか。
| 名前 |
映画『鉄道員』ロケセット |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
二度目の聖地巡礼でしたが、ついに根室本線もこの区間は廃止になってしまい、本物の幌舞駅になりました。