鉄道員の舞台、幾寅駅で感動のひとときを。
『鉄道員』ロケセットの特徴
映画鉄道員(ぽっぽや)の舞台となった実在の駅です。
高倉健さん主演の情景が蘇る歴史的な駅舎が展示されています。
旧根室本線の情緒を感じられる、切なさ溢れる場所です。
2025年9月下旬に行きました。駐車料金共に無料です。映画を観た場面を思い出しながら拝見しました。パネル展示や衣装の展示もありロケセットが見学出来て嬉しかったです。
高倉健主演の鉄道員、ぽっぽやのロケセットが保存されています。実際の駅、幾寅駅は廃線になっています。写真撮影用に駅員の帽子も置いてあります。
道の駅南ふらのにご飯を食べに行って、近くに何かないかGoogleで探したらヒットして期待せずに足を伸ばしたが、行ってみて充実ぶりに本当にびっくり、セットの建物も撮影用の列車もまるで本物。本物の駅舎を撮影に使ったらしいが内部は必見。美瑛、上富良野、中富良野までは誰もが訪れるが山道超えて南富良野まで行く旅行客は少ない。ぜひ一度足を運んでみてほしい。
映画「鉄道員」の舞台となった幾寅駅。映画のロケ地として使われていなかったら、駅舎や跡地はすぐにでも更地になっていたかもですが、いまは「幌舞駅」として遺されています。古くからの幾寅の住民の皆さんの心境はどのようなものかはわかりませんが、高倉健さん晩年の大ヒット作のロケ地ということもあるので、当分は街のシンボルとして多くの人に愛され続けるのではないでしょうか。
北海道空知郡南富良野にある映画 鉄道員 ロケセットですね。1999年(平成11年)6月5日に公開された映画鉄道員(ぽっぽや)のロケ地とグッズ等が展示されてます。映画では根室本線幾寅駅を映画の幌舞駅として使用していました。幾寅駅は2024年(令和6年)4月1日に廃線となっており現在は鉄道員のロケ地として残っています。個人的に映画鉄道員は好きで何回も見ておりここにこれた事が本当に嬉しかったです。幌舞駅の中は映画で使用された道具が展示しています。映画の高倉健さんや大竹しのぶさんが出てきそうな雰囲気です。展示室に帽子が置いており自由にかぶって写真撮影も可能ですよ。また、駅のそばには食堂や列車も展示しています。この映画が好きな方は是非寄ってほしいですね。少し映画の紹介→鉄道員(ぽっぽや)は浅田次郎さんの小説が映画化されたもので高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、田中好子等、大物俳優、女優さんが主演されてます。また、志村けんも映画初出演されており映画の中では物凄い迫力があります。物語は鉄道員の高倉健、妻の大竹しのぶが中心で話が進みます。また、翌年の第23回日本アカデミー賞授賞しており主演男優賞、女優賞等数多く授賞しています。北海道の自然の風景も沢山出てるので映画を観てからここに来たほうが良いと思います。その他、車で来られる方はロケセットの前に車を停めないようにお願いします。幌舞駅と観光案内所の間に駐車場がありますのでそこに停めて下さい。
帯広から新千歳に戻る際、飛行機の時間まで余裕があるのでどこか良い観光地はないかとGooglemapを見ていたら偶然このロケセットを見つけました。ありがたい偶然で早速帯広からの移動スケジュールを検索し、帯広からの高速バスで道の駅南ふらのへ行き、帰りは村営のバスでトマムへ、そこからトカチで新千歳というルートにしました。鉄道員はとても好きな映画で廃線のニュースは知っていたのですが、そのままロケセットとして残っているとは思ってもいなかったのでとても嬉しい予想外の訪問となりました。寅さん記念館のような趣ですが、駅舎以外にもホーム、キハ、食堂等ほぼ映画そのまま残っているのが素晴らしいです。平日の10時前についたので誰もいなくとても贅沢な時間を20分くらい過ごせました。その後数人がいらっしゃったので隣の情報プラザでバスを待ちました。(すごく居心地が良いです。)南富良野町がここをロケセットとして残してくれたことに一映画ファンとして感謝したいと思います。高倉健さんの机と蝶が無数に舞うラベンダーの花壇がとても印象的な場所でした。
令和7年6月、バイク旅で訪れました。言わずと知れた映画ぽっぽやのロケ地で、一度は訪れてみたいと思っていました。1年前までは現役の幾寅駅として使われていたようですが、今はぽっぽやの思い出の場所として整備されています。映画の中では幌舞駅です。映画の場面や高倉健さんの映像の他、セットがそのまま残されています。ここに高倉健さんや広末涼子さんがいたんだなという感慨にひたりました。半分に切ったディーゼルカーが残され、車内に入れます。昭和の列車内の空気が味わえました。高倉健さんがたっていたであろうホームに立てて、行った甲斐がありました。ホームには幾寅駅と幌舞駅、二つの駅名板がありました。
幾寅駅(幌舞駅)には2回きました。父が高倉健さんのファンということもあり連れて来たかった場所です。私も鉄道が好きなので駅舎の中を見学して楽しませていただきました!
富良野に向かう途中に寄りました。高倉健さん主演の映画、鉄道員の舞台となった場所で当時のロケセットが残っています。
| 名前 |
『鉄道員』ロケセット |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
映画鉄道員のロケットがそのままのこっていました。映画を見ているのといないのでは感動の度合いがかなり違うと思いました。