直箟の森で夢の矢竹発見!
直箟温泉神社の特徴
直箟温泉神社には直箟氏系図碑がある場所です、歴史を感じるスポットです。
直箟の森には夢の中で見た二股竹が存在しています、神話の舞台を体感できます。
那須与一が矢を射抜いた伝説が残る神聖な地です、伝説を訪ねる旅にぴったりです。
参道の階段が草に埋もれて判らなくなってました。
直箟(すぐの)温泉神社、直箟氏系図碑有り。
| 名前 |
直箟温泉神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金丸八幡宮と白旗山との間に、直箟という山があり、ある時、那須与一に、直箟の森に生えている二股の竹で製した矢は、必ず一発必中で射ることが出来るという夢知らせがあり、与一は、直箟の森に行って、探したところ、夢の中で見た二股の矢竹があり、この二股竹で製した矢で、扇の的を射抜いたと伝えられている。那須与一は、屋島合戦の後、矢竹を奉賽するために、創建、祠官を置いて守らしめた。石段を上ると、左側に、昭和五十八年(1983)七月吉日、刻の、直箟家系図 の大きな石碑。手すりのある、大谷石の急な石段を上ると、文政五年(1822)九月日、と新しく刻んだ 奉納御神前 の石灯籠一対。新しい、白御影石の狛犬阿吽像。左側に建物があり、ぬかづくや 扇を開き 目をふさぎ 桃隣 平成二十五年(2013)七月吉日建立 の句碑。本殿がある。風神と雷神の絵板が掛けられ、周りの板塀は、赤く着色されている。本殿裏に、石の祠が九宇ある。手すりのある大谷石の石段は、途中、不規則なところがあり、手すりを利用することを奨めます。草やタラの芽の木が生えていて、少し、荒れています。大正十三年(1924)の那須郡誌に、「那須郡は古来から弓矢の産地のようで、正倉院御物に下毛野那須郷と記された矢束があり、余瀬の地は古くから矢を産し、那須郷の貢物として、朝廷に納められていたのかもしれない。」との記述あり。