熊鷹神社で心静かに。
熊鷹神社の特徴
主祭神には伊弉諾命と伊弉冊命が祀られています。
文武天皇の時代に創建された歴史ある神社です。
小高い丘に位置する熊鷹神社は神秘的な雰囲気が漂います。
熊鷹神社(くまたかじんじゃ)主祭神 伊弉諾命 伊弉冊命配祀神 倉稲魂命 譽田別命 軻遇突智命 菅原道真公由緒昔、文武天皇の御世、大宝年中(701~704)突然老いた行者が来て、「熊野神を勧請すべし、位置は三日のうちに知るべし」といって去っていきました。すると不思議なことに翌日、熊鷹が飛んで来て、三日間飛び去りませんでした。これが即ち神のお告げだとして、この地に祠宮を造り、この神社を建てました。明治四十二年(1909)字新屋敷の神明宮、字天神の天満宮、字星宮の星宮神社を合祀しました。(「栃木県神社誌」参照)神社入口の鳥居横にある神社新築記念碑には「熊鷹神社・愛宕神社新築記念碑」とあります。参道や境内、社殿左後方に末社がいくつかありますが、拝殿内奥の本殿覆屋内には二つの社がありますので、一つが熊鷹神社、一つが愛宕神社なのだろうと思われます。(個人的な所見です)
小高い丘に鎮座しています。木々に囲まれているので涼しいです。
熊鷹神社緣起三和赤塚の熊鷹神社は、文武天皇の大宝(七〇一)の頃、この里に一人の年老いた行者がやってきて「ここに神をまつりなさい。その場所は三日の後にわかるでしょう」と言って去って行った。すると東の方から大きな一羽の熊鷹が飛んできて、一ヵ所をぐるぐるまわって三日間も飛び続けていたので、その場所にお宮を造り、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀った。それで熊鷹神社と呼ぶようになったとのことである。(日向野徳久「岩舟町の歴史」384頁)
| 名前 |
熊鷹神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75842 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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赤塚山へ登るために訪問し、お参りをしました。この裏側から登っていく人もいるようですが。冬ならばいけるかもしれませんが、草木の生い茂っている今は、怖くて断念しました。