親鸞聖人の片葉の葦。
片葉の葦の特徴
親鸞聖人が祈願した越後七不思議の一つです。
居多浜に在る片葉の葦の伝説がここに息づいています。
片葉の形状に驚くお客様が続出している場所です。
「片葉の葦」を調べてみると『地形、水流などの関係で、片側の葉だけが繁っている葦。諸国に生じ、その奇形のために種々の伝説がある』となっており、全国でも見られる地域があるようです。とは言え、昔の人たちはそんな各所にある物ととは思わずに、神秘的な受けた止め方をされていたようです。ここは純粋に親鸞聖人の法力と受け止めるようにしましょう。
確かに片葉だった!
居多浜で親鸞聖人上陸の地に在った『片葉の葦』が気になっていたんですけど実物は分からず終いでした。『居多神社』の駐車場に車を停め、鳥居の脇にそれは在りました。『片葉』の意味。『葦』は通常真っ直ぐな茎から『互い違いに』葉っぱが出ます。しかしここに自生する『葦』は片側からしか葉が出ていません。誰かのいたずらとも思いましたが『越後七不思議』の一つだそうです。もっと沢山あればなぁ。しかも『片葉』じゃ無い『葦』も混じっているし。
親鸞聖人越後七不思議の一つ、方葉の葦。
| 名前 |
片葉の葦 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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親鸞聖人がが居多神社に参拝して祈願をすると境内の芦が一夜にして片葉になったという「越後七不思議」の一つがこれです。最初境内にあるのかと思い探し回りましたが見つからず、帰る際にこちらで漸く見つけました。冬でしたが僅かに残っているのが見られて良かったです。なぜか居多ヶ浜の展望台の所にもあります。植えたのかな?