新緑と藤花の道、慈眼寺へ。
別格第3番 月頂山 宝珠院 慈眼寺の特徴
急な坂道を500メートル登る試練が待っています。
新緑や藤の花、紅葉が美しい四国別格20霊場です。
見晴らしが良く、落ち着いた気分になれる場所です。
本堂の前にある石のスリットをすり抜けられない体型の方は穴禅定に行けません。本堂で申し込んで(混んでいなければ当日受付可能)、白衣を着て先導に導かれて穴に入ります。(2016年9月)
穴禅定体と心が澄んでいく素晴らしい空間です。年配の方には少し道程が大変ですが、是非オススメいたします!大師堂、納経所から10分程登ります。
この別格第3番月頂山宝珠院慈眼寺は、徳島県勝浦郡上勝町正木灌頂瀧に位置します。ここは県道16 号上那賀徳島線から、北方面の山頂付近にある、大川原高原(標高1013m)に向かって行くと道路右側にある!途中で灌頂滝(標高350m位かな!?)がある!この寺は、標高550 m程場所に創建されている!?高野山真言宗で、山号は月頂山、院号は宝珠院と号す。本尊は十一面観世音菩薩である!この寺は、四国霊場第20 番札所である鶴林寺の奥社と云う!因みに、慈眼寺前の道は、中々快適で、大川原高原から反対側の佐那河内村までスムーズに行くことが出来た!?
山岳信仰や山岳修行など、スピリチュアルな雰囲気に包まれた素晴らしい寺院です!私たち夫婦は、1番最初にある駐車場に停めたため、間違って大師堂の方から参拝してしまいました。ただ、大師堂の軒の所に、象の阿吽の彫刻が設置されており、これは是非とも見ていただきたい!で、そんな写真を撮りまくっていると、お遍路さんたちが続々と上から下りて来たので、大師堂を本堂と勘違いしていた私たちは、「あっちに大師堂があるのかな?」と思い、そちらに歩いていくと、本堂まで20分という案内板を発見!😳💦💦💦そこで勘違いに気づき、あらためて本堂を目指して山道に入りましたが、傾斜と足下の悪さと距離で、足はパンパン!😣💦💦💦前日の大山寺での階段責めの疲労も残っていたから、筋肉が悲鳴をあげそうでした!しかし、断崖と深淵な森に囲まれた本堂に到着すると、その神秘的な空間に一瞬で呑み込まれていきます!私たち夫婦は、白衣を着ていなかったため、他の方が書かれている穴禅定は経験できませんでしたが、口コミやネットで見る限り、かなり良さそうですね。次回は、是非、穴禅定を経験してみたいです!🤗
2023年11月訪問車遍路で7札所を打った日の打ち止めで、かつ到着が16時半位でしたので、納経所が間に合うか不安でしたが、納経所の方の柔軟な対応で助かりました。本堂までの道のりは、88ヶ所と別格20霊場の中でも最も厳しいと思います。(車遍路)しかし道中の景色や色づいた紅葉など、楽しみもあり素晴らしいお寺さんでした。時間の都合上、穴禅定には挑戦できませんでしたが、次回はぜひトライしたいです。
本堂まで急な坂道を500メーターほど登りますとてもしんどいです!2回目の参拝で嫁さんは本堂の参拝は断念しました!紅葉はまだ早くキンモクセイの香りがしていました。
たどり着く迄苦労する寺のひとつです。峠を一気に山頂まで行くので、神経すり減ります。自分は巡礼で訪れたのですが、御朱印等頂く際 とても親切、丁寧にしていただきました。ありがとうございました。
久しぶりに行った慈眼寺着くまでの道のり新緑の合間に咲く藤の花の紫シヤガの白本当に綺麗でした。
本堂に向かう坂道が急で長めです。木々が生い茂っているので、秋に来れば、紅葉が綺麗だと思います。見て楽しむ余裕があるかはわかりませんが。登りきると、本堂とデカい岩の下に岩屋があります。
| 名前 |
別格第3番 月頂山 宝珠院 慈眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0885-45-0044 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大師堂と納経所までは駐車場からすぐですが、本堂までがかなりの激坂(20分程度のほぼずっと登り)。サンダル等は注意が必要。本堂の雰囲気は最高。行く価値はあり。