宝蔵寺不動堂で歴史に触れよう。
宝蔵寺 不動堂(観音堂)の特徴
整列した小さなお地蔵さんが印象的なお寺です。
唐様を基調とした建築技術が感じられる仏堂です。
市認定建造物制度第1号に認定された歴史ある建物です。
宝蔵寺の不動堂(観音堂)は天明八年(1788年)に創建されたと伝わります、唐様を基調として絵様や建具など中世以降から伝えられる建築技術を踏襲している建物ですが小規模にしては彫刻類も豊かで仏堂建築として優れている。正面の庇を支えている柱の右側に「北関東三十六不動尊霊場第十九番札所」の聯が掛かっています。
光明山摂取院寶蔵寺不動堂(観音堂)は、市認定建造物制度施行(平成14・10・1日)後、認定建造物第1号に認定した建造物である。創建1788(天明8)年といわれるこの不動堂は、唐様を基調とし、絵様や建具など中世以降から伝えられる建築技術を踏襲し、小規模にしては彫刻類も豊富で、仏堂建築として見るべき建築要素を数多く含んでいる。この不動堂は、意匠的に優れた価値を有する建造物である。
再訪2019/10/20拝受 天台宗。北関東三十六不動尊霊場第19番札所になっています。今回は掛け軸に御朱印を書いて頂きました!
| 名前 |
宝蔵寺 不動堂(観音堂) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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小さなお地蔵さんが整列していて、とても良い雰囲気のお寺でした。