主石神社の神々を感じて。
宮脇鹿島神社の特徴
我が郷土のうぶすなとして大切にされている神社です。
延喜式内社に指定されている歴史的な神社です。
散策しながら訪れることができる理想的な場所です。
御祭神は武甕槌命・伊弉諾命・伊弉冉命・経津主命・姫大神・國常立命・神日本磐余彦命・天児屋根命。天慶年間(938-947)に社頭焼失。文治2(1186)年,下吉影字石上から御神体が上がったことから三神を祭り,石神明神と称す。江戸氏,佐竹氏の尊崇を受け,寛文12(1672)年に光圀の命により村内の鹿島・香取・熊野の三社を合わせ鹿島神社と改めさせられた。一説には延喜式内(小)社「主石神社・常陸国茨城郡鎮座」の論社ともあるが,それは、延享2(1745)年に二宮茂直が著わした「常陸二十八社記」に吉影村に主石神社があると記されたのが根拠のようです。しかし、延喜式神名帳が纏められたのが延長5(927)年なのに、当社が石神明神として成立したのが文治2(1186)年ですから理屈が合いません。アクセスは裏手から探すのは容易ですが,表参道は当社の西方約250メートル,狭くてくねくねした集落内の路地脇に「宮脇鹿島神社」の社号標があり,そこから延々と歩き,突然,森のなあの階段を下ってようやく到着します。拝殿は平成30年に改築されたオレンジ色の美しい社殿で,深深たる参道からの御神域は,式内社としての格式に恥じるものではまったくありません。と云うか,本命である鉾田市の主石神社より,その雰囲気は上でしょう。参拝される時は,是非とも,表参道入口を探して,そこから歩かれることをおすすめします。ただ,あの狭い道路近辺で車をどこに駐車すればいいのか...それが問題ですね。
散策してこちらに来ました。こじんまりとしています。音をたてずに自然の声を聞いてみては?
[延喜式内社]常陸國 茨城郡 主石神社。
| 名前 |
宮脇鹿島神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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我が郷土のうぶすな⛩️とても大切です😊