犬吠埼灯台の国産一等レンズ、圧巻の展示。
犬吠埼灯台 資料展示館の特徴
犬吠埼灯台隣接の資料館で、貴重な展示があります。
国産第一号の大型一等レンズが圧巻の迫力を誇る。
灯台の歴史や航路標識について学べる珍しい施設です。
中に入ると巨大な1等レンズが展示されていました。2等、3等レンズも展示されており、レンズの仕組み、日本の灯台についての解説が展示されています。
灯台豆知識の展示があり、灯台ってなんぞやわわ知ることができました。実際に、使われていたレンズの展示もあり、その大きさに驚きました。一見の価値ある場所だと思います。
灯台の歴史などが学べます。レンズも迫力あります。
2025年11月に訪れたが出来たばかりなのかな?とても新しそうな展示室だった。レンズが3つもあり、灯台の簡単な歴史なども学べる。天井が高くて2階からレンズが見下ろせるところもあり、灯台の素敵な絵も何点かありとても良かった。大満足です。
灯台の事がわかりやすい説明で勉強になります。
犬吠埼以外の登ることのできる各地の灯台の紹介や灯台の役割、絵画の展示などがあります。絵画よりも写真見たかったですね。
灯台についての資料館。巨大な灯台用レンズは必見。
犬吠埼灯台の入場料金で見学出来る施設中には沖ノ島で大正11年から平成19年まで使用された国産第一号大型一等レンズが展示されています圧巻の迫力です。
この犬吠埼灯台に初めて来たのは30年以上前の10代の時でしたが、これで3回目の訪問になります。灯台守の物語を描いた「喜びも悲しみも幾歳月」じゃありませんが、人は移り月日が過ぎても、同じように変わらぬ白亜の美しい姿で佇み続ける、犬吠埼灯台には本当に感激させられます。そんな犬吠埼灯台ですが、以前に来た時には無かった見慣れない新しい施設が追加されていることに気づきました。なんでも2002年に開館した「灯台資料展示館」だそうです。さっそく入館してみると、いきなりゲゲゲの鬼太郎の目玉のオヤジを思わせる、5mもある巨大な構造物がグルングルン回転して(しかも光る!)いるではありませんか。すっかりド肝を抜かれてしまいました(笑)。コレは玄界灘の孤島「沖ノ島」灯台に設置され、1921年から2007年まで使われていた国産第一号フレネルレンズとのこと。随分と長持ちするんですね(笑)。駆動メカごと移転設置されているので実物の回転スピードやレンズの構造もよく分かり、非常に興味深いものでした。沖ノ島はもともと周囲60km内には何もない絶海の孤島の上に、女人禁制の「神宿る島」なので家族とも暮らせず、島に居るのは宗像神社の神主と関係者数名ぐらいのもので灯台守たちの寂しさと苦労は想像を絶します。このレンズを手入れしながら「思えば、遠くに来たものだ・・」とでも考えていたのでしょうか。(笑)久しぶりに犬吠埼に来て、逆に無くなっていた施設もありました。それは遠くからでも目立っていたD -GPS用の高さ50mのポールアンテナです。当初の民生用GPSには約100m程度の誤差が加えられており、精度が低過ぎてナビ等に使いにくかったので地上の固定ポイントから信号を出して補正し、精度をあげるための「電波の灯台」として設置されたものでした。しかしアメリカが精度が10m以下の軍事用コードを一般に公開し、日本も「みちびき」等の測位衛星を打ち上げたことで「用済み」になってしまったのです。実際のところ犬吠埼灯台も、GPSの進歩で昔ほどの重要性は失われてしまっているのでしょうが、美しいランドマークとして、いつまでも残して欲しいものですよね。
| 名前 |
犬吠埼灯台 資料展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-25-8239 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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小さいですが、灯台についての情報がコンパクトに紹介されています。レンズもいっぱいあるので、レンズマニアにはたまらないでしょう。行って見る価値は有ると思います。