法華寺の川渡る、神秘の御柱へ。
本宮三之御柱の特徴
法華寺の境内を通り、小さな川を挟んで立地します。
境内社出早社が近くにあり、多くの参詣者を惹きつけます。
本宮三之御柱 遥拝所で神聖な雰囲気を味わえます。
少し判り辛い所にあります。
正直何でこんな分かりづらい場所に置いたんだと言いたくなる。Googleマップ片手に探したけど全然見つからず、戻って社務所で聞きました。聞いて戻って確認しても、それでもなかなか見つけることができないくらい分かりづらい場所にあります。御柱は4つ全て見ましたが、3と4に関しては別に見なくてもいいかなという結論です。
家族旅行中の参拝だったので、普段の神社巡りとは違い駆け足だったからか出早社の脇に三之御柱遥拝所の立て看板があるのでそこから見ることができるらしかったのに、気づかずスルーしちゃっってた(;;)まぁそれでもかすかにしか見えないみたいだけど。ほかの方のクチコミの様に法華寺の境内側からならもっと見えるのかもしれません。また行く機会があったら絶対スルーせずに見て廻りたいデス★
法華寺の境内を通って小さな川を挟んだ先に見ることができます。
2016年の御柱屋敷で撮影した、柱が建てられる前の御柱の画像がこちらになります。
近年は「北参道」からの参詣者が増えているが、本来の参詣順路として案内される「東参道」へ回ると、「入口御門」手前左に境内社の摂社(本社に付属する枝宮で本社の祭神に縁故深い神を祀る神社)「出早社(いづはやしゃ)」があり、脇に「本宮三之御柱 遥拝所」が案内される。「出早社」右後方の樹間に「本宮三之御柱」を見つけることができるが、寅と申年の7年ごとに行われる「御柱祭」で、氏子が「八ヶ岳」麓「上社綱置場(御柱置場)」から「御柱街道」20数キロを曳行して建て替えている樅の木の御神木だ。日本三大奇祭のひとつとされる「御柱祭」は、正式には「式年造営御柱大祭」というが、平安初期「桓武天皇」の時代(781/天応元年~806/延暦25年)の記録が残るという。起源は「出雲」の神々との系譜から、縄文時代の山陰・北陸「日本海文化圏」の巨木信仰との繋がりなどが考えられているという。「上社」の「御柱」は、前後にV字形の梃子棒「針孔梃子(めどてこ)」がつくが、この「針孔梃子」に乗って「御幣(おんべ)」を振り指揮する氏子と曳き手の氏子が一体となっての人力のみの曳行はまさに壮観だ。「平成二十八丙申年」の次回は「平成三十四壬寅年」の開催になる。
| 名前 |
本宮三之御柱 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-52-1919 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2025年1月訪問、諏訪大社本宮(上社)の社殿の四隅に7年に一度建て替えられる、樅(もみ)の巨木のうち「三番目」の柱である。