浦和宿の歴史漂う、旧綿貫家住宅。
旧綿貫家住宅の特徴
荷物商の菱屋として肥料や米穀を扱っていた歴史を持つ建物です。
明治時代初期に建てられた商家建築で、文化遺産として評価されています。
埼玉県さいたま市の市指定有形文化財で、歴史的な魅力があります。
某YouTuberとは、関係ありませんね…
浦和の中山道沿いにあった商家。
市指定有形文化財。元は旧中山道沿いの常盤二丁目にあった商家。屋号は「菱屋」といった。慈恵稲荷に奉納された文政四年銘の手水石に「菱屋」とあるため,少なくとも,この頃から商いを行っていた可能性がある。建築年代を直接伝えるものはないが,建築工法などから江戸末期から明治初期頃と推定されている。屋根は切妻造。入口は平入り。壁は塗屋造。厨子二階の見世蔵造。正面二階には,見世蔵造に良くある虫籠窓も見られる。移築前には,裏座敷と二棟の石倉があったというが,現在ここにはない。内部に当時のレジスターが展示されている。重厚な感じが面白い。また,某テレビ番組で見るような重厚な金庫も展示されている。
旧綿貫家住宅。2019年の台風により床上浸水被害が出ています。応急処置はされていますが、よく見るとその時の様子が垣間見る事ができます。
| 名前 |
旧綿貫家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.city.saitama.jp/004/005/004/005/003/003/p001863.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧綿貫家住宅さいたま市指定 有形文化財. 平成12年(2000年)指定明治時代初期、中山道の宿場町(浦和宿)に建てられた商家建築…綿貫家は 屋号を「菱屋」商標を「ヤマセン」として 主に肥料 荒物 砂糖 米穀などを扱う「仲卸業」を営んで居た。敷居をまたいで店内に入ると庶民の当時の賑わいや 商売のやり取りが伝わって来ます。