越生駅近くの足の神様。
越生子ノ権現の特徴
越生駅から世界無名戦士之墓への途中にある神社です。
足腰の病に験のある神仏として信仰されています。
ハイカーの守り神として多くの参拝者が訪れます。
越生子ノ権現は鎌倉時代の以前から祀られたようです。今の石祠は新しいようです。
越生駅から世界無名戦士之墓や大高取山方面へ行くルートの途中にあります。越生神社の境内にあり、小さな祠です。
久しぶりに来ました。
足腰の病に験のある神仏として祀られています。大きな木々に囲まれた場所にあります。
2018年4月16日、越生七福神巡りの帰り道に立ち寄りました。飯能市の子の権現、天龍寺には武蔵野三十三観音巡りにて行ったことがあります。
足の神様ということで、ハイカーの守り神になっています。
| 名前 |
越生子ノ権現 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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飯能市の子ノ権現(天龍寺)は、足腰の病に験のある神仏として各地に勧請されている。 越生に子ノ権現が祀られたのは古く、鎌倉時代以前と推測されます。『法恩寺年譜』文治4年(1188)の条、越生氏一族・倉田孫四郎の妻・妙泉尼に関わる記事に「子権現」という言葉が出てくる。また、大字上野との境には「子の神」という地名が残っている。 この地に社が建立された年代は不明であるが、文化4年(1804)に、越生村の新井源四郎が再建したという記録が残る。 「ひじりだいごんげん」として越生の人々の信仰を受けていたが、越生神社の創建後はその境内に取り込まれ、その後には日吉神社に合祀され、社を失った。しかし、地元の熱意により、平成27年10月18日、遷座祭を行い、旧観を取り戻した。