桜咲く六叉路で、歴史感じて。
六道地蔵尊の特徴
四月の桜が咲くと、訪れる人が増えるスポットです。
昭和53年には駄菓子屋があり、懐かしさ漂う場所です。
六叉路に位置し、交通安全祈願の重要な役割を持っています。
桜が咲いたら行ってみな。
桜が咲きました。
昭和53年に引っ越してしまったので確信はないのだが、その頃、この場所には駄菓子屋があった。六道地蔵は東武住宅へ続く道路を挟んで5mほど志木寄りにあった、気がする。
子供の頃は、単純に六叉路だから六道、危ないから交通安全祈願かなにかのお地蔵さんだと思ってた。江戸時代に交通安全はないか。昔は六叉路の真ん中の小さな三角形の敷地の中にあった(いま歩道が不自然に広い所)
| 名前 |
六道地蔵尊 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この地蔵は、天明元年(1781年)に浜崎村の飯倉仲右衛門と溝沼村の源左ヱ門により建立されたものである。形状は六面石幢(せきどう)という六角石柱の六面に像を掘り出した希少なものです。この場所は浜崎村と溝沼村の境の六辻であったため、これを仏教でいう六道の入口に見立てて六地蔵菩薩をおいたものと考えられます。案内板より。