阿久悠の軌跡を無料で!
阿久悠記念館の特徴
日本を代表する作詞家、阿久悠氏の足跡を展示しています。
明治大学博物館と併設され、訪問が便利な場所です。
入場無料で、貴重な品をじっくり観覧可能です。
阿久悠さん。wikipediaを見ると、悪友から音をとったペンネームだそうで.「虎と翼」展を見に行った際に、ほんと展示場のすぐそこにあったので立ち寄りました。いや、びっくりした。普段、ぺんてるサインペンを使って原稿を書いていたらしいのですが、生原稿がすごい。ちゃんと表紙があって、レタリングされた文字で書かれている。狼なんて怖くないUFO勝手にしやがれすばらしいです。ぜひ見てください。才能が溢れています。
偉大な作詞家の阿久悠さんのプチ博物館。明治大学校友ということで明大の建物内に造られたのだろう。明治大学博物館に併設。入館無料。
明治大学に縁があり、昭和歌謡に沢山の名曲を残した、阿久悠さんの記念館です。明治大学アカデミーコモンという建物の地下にありました。撮影🈲だったのですが、阿久悠さんの書いた原稿や書斎やレコード大賞のトロフィー🏆等貴重な品々が展示されていました。入口に懐かしいヒット曲のジャケットが沢山展示されていました。JR.お茶の水駅徒歩5分位です。
明治大学にゆかりのある作詞家阿久悠氏の記念館です。私は20代であまり昔の曲は知らないたちなのですが、それでもこの曲も!?という曲が多くありました!明治大学博物館と併せてどうぞ!
阿久悠の生い立ちや作詞された楽曲、執筆活動などが見られます。
阿久悠さんの記念ミュージアムです。入場無料です。館内は広くなく資料自体も多くはないですが昭和の歌謡に興味があるなら面白いと思います。一応小さく館内は撮影禁止の貼紙がありました。
千代田区神田の明治大学ビルの中にひっそりとたたずむ「阿久悠」記念館へと足を踏み入れた。展示棚に並ぶ作詞した原稿は、自らが描いたタイトルによって一段と輝きを増していた。それらはただの言葉以上のもので、作者の魂が燃え盛る情熱とともに生み出された詩の数々である。数百にも及ぶ、いや、数千にも達するであろうその詩たちは、ここ記念館の中で静かに、しかし力強く息づいている。彼の心の奥底から湧き出る情感と哲学が、紙の上で永遠に生き続けるのだ。
歌謡曲は世に連れ人につれ、いつかは歌う人もなく忘れ去られるとわかっていても、天才阿久悠の功績を讃えるとともに、その歌で勇気づけられた多くの人を思い出す場所だ。明治大学はこれまでギロチン台とかの法学博物館の悪趣味で知られてきたが、これからは阿久悠のおかげで少し羨ましく思える。生まれて初めて買ってもらったレコードもあったから感激です。
明治大学博物館と同じフロアにあったので、ついでに観覧してきました。阿久悠さんの世に送り出した、作品の多さに驚かされました。原稿のタイトルがレタリングされていて、見ているだけで楽しめました。
| 名前 |
阿久悠記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3296-4448 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目1 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明治大学のアカデミーコモンという建物の地下にある小さな記念館で隣に明治大学博物館があります。入館料は無料で写真撮影は禁止になっています。明治大学出身の作詞家の阿久悠の足跡についての資料が展示されていました。ピンク・レディーと阿久悠の組み合わせは昭和歌謡の中でも特にインパクトがありました。「ペッパー警部」、「渚のシンドバッド」、「UFO」などは今でもカラオケなどで聴くことがあります。他にも映画化もされた小説「瀬戸内少年野球団」の著者として、テレビ番組「スター誕生」の企画者として多才であることにあらためて驚かされました。昭和を懐かしむこともできる場所です。